| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51961:[2025 秋セメスター]現代の教育(W) | 2025 | 秋セメスター | 火1 | 政策科学部,映像学部,総合心理学部 | 香西 佳美 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2. 現代の教育や学びに関するトピックスについて、学術的な視点に基づき、解決法や対処すべき課題に関して自らの意見を論述できる。(思考・判断・表現)
3. 教育や学びについて興味関心を持ち、主体的に問いを立て、他者の意見を尊重し、考える態度を示す。(関心・意欲・態度)
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | オリエンテーション/ イントロダクション |
自己紹介、授業の到達目標、成績評価について、授業の進め方と各回の概要
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| 第2回 | 大学教育の「いま」を知る(1):社会環境の変化と求められる新たな学力 |
ユニバーサル化/ グローバル化/ コンピテンシー/ 汎用的能力 |
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| 第3回 | 大学教育の「いま」を知る(2):大学授業におけるアクティブラーニング |
教授学習パラダイムの転換/ 学修者本位の教育/ アクティブラーニング |
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| 第4回 | 大学教育の「いま」を知る(3):データでみる現代の大学生 |
主体的・自律的な学び/ 学生エンゲージメント |
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| 第5回 | 大学教育の「いま」を知る(4):大学カリキュラムと多様な学びのあり方 |
カリキュラム/ 正課外活動/ 経験学習 |
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| 第6回 | 大学教育の「いま」を知る(5):大学教育におけるICT活用 |
オンライン教育/ ラーニング・アナリティクス/ 情報リテラシー |
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| 第7回 | 大学教育の「いま」を知る(6):社会に開かれた大学教育 |
オープンエデュケーション/ MOOC/ OCW/ 生涯学習 |
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| 第8回 | 大学教育を分析する(1):学習パラダイムの変遷 |
行動主義/ 認知主義/ 構成主義 |
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| 第9回 | 大学教育を分析する(2): 学習成果の可視化と評価 |
単位制度/ 学習成果の可視化/ パフォーマンス評価 |
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| 第10回 | 大学教育を分析する(3):大学教育の質を考える |
大学の質保証/ IR/ 大学ランキング/ 授業アンケート |
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| 第11回 | これからの大学教育を考える(1):授業設計の理論 |
教授法/ 学習環境デザイン |
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| 第12回 | これからの大学教育を考える(2):学習環境デザインの実践〈目標の設定〉 |
授業内で示すテーマに関する学習活動の目標を考えます。 |
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| 第13回 | これからの大学教育を考える(3):学習環境デザインの実践〈実践のデザイン〉 |
授業内で示すテーマに関する学習活動の形式や学習環境のデザインを考えます。 |
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| 第14回 | これからの大学教育を考える(4):成果発表 |
授業で設計した学習環境のデザインについての発表とディスカッションをおこないます。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
授業で得た知識や考え方を用いて、社会や身の回りにおける教育に関する諸問題について考察してください。また、習得した知識等は日常の学生生活において積極的に応用・実践することを期待します。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常時課題(56%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 生成する大学教育学 | 京都大学高等教育研究開発推進センター 編 | ナカニシヤ出版 | 9784779506451 | |
| アクティブラーニングと教授学習パラダイムの転換 | 溝上慎一 | 東信堂 | 978-4798912462 | |
| デジタル社会の学びのかたち ver.2: 教育とテクノロジの新たな関係 | A. コリンズ・R. ハルバーソン (稲垣忠 訳編) | 北大路書房 | 9784762831263 | |
| 学習環境のイノベーション | 山内祐平 | 東京大学出版会 | 9784130513548 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
・受講のルール:授業への遅刻、途中退出、私語や携帯電話・メールの使用など、他者の学びの迷惑になるような行動をとらず、受講のマナーを守ってください。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/