| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50162:[2025 春セメスター]日本映画史 (W) § 50163:映画史Ⅰ(W) | 2025 | 春セメスター | 木4 | 映像学部 | 田中 晋平 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(2)日本映画における表現技法、産業構造、社会背景、地域特性を理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 日本映画の“誕生” |
映画の発明 キネトスコープ シネマトグラフ 映画の伝来
|
|
| 2 | 日露戦争と映画館 |
活動写真 日露戦争 映画常設館 |
|
| 3 | 活動写真から映画へ |
撮影所の設立 日活 弁士 旧劇と新派 純映画劇運動 |
|
| 4 | トーキー映画の試み |
トーキー 松竹の小市民映画 時代劇の変容 P.C.L. |
|
| 5 | 戦時期の映画文化① 映画法まで |
ニュース映画 総力戦 映画法 文化映画 |
|
| 6 | 戦時期の映画文化② 映画国策の解体 |
国策映画 植民地の映画製作 映画会社の統合 |
|
| 7 | 占領期と映画 |
GHQの映画政策 東宝争議 独立プロ運動 |
|
| 8 | 戦後映画の黄金期① 東宝 |
プログラム・ピクチュア 黒澤明 特撮映画 |
|
| 9 | 戦後映画の黄金期② 大映 松竹 日活 |
大映の母もの 溝口健二 小津安二郎 太陽族映画 |
|
| 10 | 戦後映画の黄金期③ 東映 新東宝 |
東映時代劇 東映動画 エログロ映画 テレビの影響力 |
|
| 11 | インディペンデント映画の隆盛 |
松竹ヌーヴェル・ヴァーグ 日本アート・シアター・ギルド(ATG) 自主映画ブーム |
|
| 12 | 映画とメディアミックス |
大作路線 角川映画 メディアミックス アイドル映画 |
|
| 13 | パーソナル化する映画文化 |
ビデオの普及 ミニシアター 日本映画の国際展開 |
|
| 14 | 全体のまとめ 現在の日本映画 |
シネマコンプレックス デジタル化 インディペンデント映画 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回、授業に対する小レポートを提出。各回の授業内容について、自らの関心や課題を発見できているかどうか、各回でとりあげた内容を十分に理解しているかどうか、また自分の言葉で論じられているかどうかを評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本映画史110年 | 四方田犬彦 | 集英社新書 | ||
| 日本映画発達史1-5 | 田中純一郎 | 中公文庫 | ||
| 日本映画史1-4 | 佐藤忠男 | 岩波書店 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/