Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
10627:Cooperative Education Seminar (G1) § 10628:Cooperative Education Seminar (G1) § 10629:Special Lectures (Cooperative Education Seminar) (G1) § 10630:Selected Topics(Liberal Arts) 1 (Cooperative Education Seminar)(G1) 2022 Fall Tue5 College Of Economics,College of Science and Engineering,College of Gastronomy Management,College of Information Science and Engineering,College of Life Sciences,College of Sport and Health Science (tentative name) NAKAGAWA YOKO 2

Campus

BKC

Class Venue

Rarcadia201

Language

日本語

Course Outline and Method

※オンデマンド型授業において、不明な点があれば担当教員へメールで問い合わせてください。メールアドレスはmanaba+Rで公開しています。
※オンデマンド型の授業内容に関する意見交換、質疑応答については、その翌週の授業で実施します。

 本演習は、学生の授業外学習活動であるインターンシップを基本としています。事実上、半年間に及ぶ長期で高度な産官学連携による学習プログラムです。具体的には、秋セメスター期間を通じて企業・団体等の抱える現実の課題に学部生をメンバーとして編成されたチーム(6名程度)で挑戦する実践的で自律的な学習プログラムです。
 課題の解決にはチームメンバー各々の専攻学問をもとにあたりますので、所属する学部の学びの再検証につながります。また、大学院生がリーダーシップを発揮しチーム運営にあたるほか、チームメンバーも多様な学部構成となりますので、レベルの高い学習活動が展開されます。
 
<コーオプ演習の詳細はキャリア教育センターのHPにて紹介しています>
http://www.ritsumei.ac.jp/cec/


本演習の募集期間は4月19日(火)10:00~5月6日(金)23:59です。
キャリア教育センターHPからのWEB申請です。
詳細は以下のガイダンスに参加し、確認してください。

「コーオプ演習(実践)」・「コーオプ演習(理論)」募集ガイダンスについて

(1)ガイダンス日程 
①4月20日(水)
②4月21日(木)
※①②とも内容は同じです。都合の良い日程に参加してください。
※開催時間は未定です。決定次第、キャリア教育センターHP等で案内します。
※ガイダンスに参加するには事前の申し込みが必要です。

(2)開催方法
オンライン(Zoom)で実施します。

(3)ガイダンス内容/ガイダンス申込方法
科目の概要・スケジュール・募集・選考方法について説明します。また、過年度の受講生体験談等も予定しています。
ガイダンスの詳細および申込方法等についてはキャリア教育センターHP、manaba+Rでお知らせします。

<キャリア教育センターHP>http://www.ritsumei.ac.jp/cec/

※合格発表は5月24日(火)13:00(manaba+Rにて)
※「コーオプ演習(理論)」(「コーオプ教育概論」)および「コーオプ演習(実践)」(「コーオプ演習」)は受講登録上限単位数に含まれません。

Student Attainment Objectives

 演習名の「コーオプ」とは、産業界・行政と大学が連携して次代を担う人材を育成する高度な学習プログラム「コーオプ教育(Cooperative Education)」に由来しています。名称にふさわしく演習全体を通じて、①学習成果を専攻学問にフィードバックし発展的な学びにつなげる、②知識基盤社会に向けて求められる高い問題発見・企画立案能力の涵養、③教室では容易に学び得ない自律的な学習意志・姿勢の確立などを目指します。

Recommended Preparatory Course

 コーオプ演習をサポートする講義として、「コーオプ演習(理論)」(「コーオプ教育概論」)を通年科目として開講します。 受講に当たっては、WEBでの申請にもとづいた選考を行います。
※「コーオプ演習(理論)」(「コーオプ教育概論」)の詳細も上記ガイダンスで説明します。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information

【学内公募】

①連携企業からの課題が出揃います。
②学内公募が4月下旬~5月上旬頃にかけて行われます。
③学内選考(リポート・面接)が行われ受講生が5月下旬頃に決定します。定員は各チーム、大学院生1名・学部生5名を基本とします。

1~2

【学内研究会】 <対面>

チーム全員の顔合わせと課題・連携企業研究の基本学習として、6月5日(日)3限、4限(13:00-16:10)OICにて実施します。
研究会では、コーディネーター教員から運営上のテクニックを学ぶほか、前年度のリーダー経験者等を招きチーム運営の留意点などを伝授してもらいます。

【コンプライアンス研修、ビジネスマナー研修】<対面>

コンプライアンス研修では、コンプライアンスに関する基礎知識と起こり得る具体例の対処法を学びます。6月26日(日)3限(13:00~14:30)OICにて実施します。
ビジネスマナー研修では、社会人の基礎素養であるマナーの基本について実践を交えて学びます。6月26日(日)4限、5限(14:40~17:50)OICにて実施します。

3

【連携企業との顔合わせ】 <対面もしくはZoomライブ>

連携企業より企業紹介・テーマ説明

【企画立案研修】<対面>

専門家を学外から招き、連携企業から提示されたテーマをもとに問題発見・課題解決を行うための基本的な考え方を学びます。8月4日(木)2限、3限(10:40-14:30)BKC にて実施します。

【プレゼンテーション研修】<対面>

専門家を学外から招き、一次提案および最終提案に備えたプレゼンテーションスキルの実践的な学習を行います。8月4日(木)4限、5限(14:40-17:50)BKC にて実施します。

4

【企業研修】<対面もしくはZoomライブ>

8月上旬~9月下旬(予定)に企業研究を目的に、原則半日から1日間で連携企業に出向き研修(インターンシップ)を行います。研修初日に、夏期休暇期間中にチームで取り組んできた企業研究発表を行います

5~7

【学内研究会】 <対面>

一次提案に向けてのグループワーク

8

【学内研究会/模擬発表】 <対面>

一次提案に向けて模擬発表を行います。

9

【一次提案】<対面もしくはZoomライブ>

10月~11月(予定)に、専攻学問を活かした問題発見・課題解決の企画立案発表を、大学もしくは連携企業に出向いて行います。発表をもとに連携企業との間で活発な意見交換がなされ、最終提案に向けて最終的な方向性の確認を行います。

10~12

【学内研究会】<対面>

最終提案に向けてのグループワーク

13

【学内研究会/模擬発表】<対面>

最終提案に向けて模擬発表を行います。

14

【最終提案】<対面>

12月(予定)には、一次提案で得られた意見や評価をもとに、何回かの学内研究会を経て、より発展的かつ実現可能なものへ内容を高めた最終提案を行います。発表は原則として連携企業に出向き行います。企業側からは社員が多数参加し、忌憚のない意見や評価がなされます。

15

【総括】<対面>

全員が集い、半年間に及ぶ学習プログラムから何を得たかを振り返り内省化します。

Class Format

【BCPレベル1~2の場合】
各回の授業内容によって、対面またはWEB(Zoomライブ)で実施します(授業スケジュールに記載の通り)。
※学生が主体となるプロジェクト型授業であるため、対面授業時のライブ配信や録画の提供は予定していません。

【BCPレベル3~4の場合】
Zoomライブまたはオンデマンドで実施します。

Recommendations for Private Study

 本演習を通じてビジネス社会と長期間にわたり接触し、多くの社会人と交流することになるわけですから、最低限、毎日、新聞を読む習慣を身につけてください。特に、連携企業に関わる記事は見落とさずしっかり目を通すようにしましょう。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

①学内研究会や各種研修への出席状況と学習姿勢(40%)、②各種レポートの提出(随時)、一次提案・最終提案における取組み姿勢、成果報告書の3要素(50%)、③発表における受入者評価(10%)をもとに「総合的」に評価します。
 

Grade Evaluation Method (Note)

 評価は、毎週実施される学内研究会および演習に組み込まれた各種研修への出席状況、連携企業で行われる研修での学習姿勢、発表内容、さらに各種提出物をもとに総合的に判定されます。中でも出席要件は厳密に運用しますので、無断欠席はもちろん遅刻も厳禁です。日常点評価に加え、報告書の内容を検証しコーディネーター教員が最終的な成績評価を行います。

Advice to Students on Study and Research Methods

 本演習は「授業の概要」でも記したように基本はインターンシップです。ですから、受講生自らがチーム力を結集して最大限学び取ろうという強い意志の上に成り立つ学習プログラムです。過去の事例でも、「誠実な取組み姿勢が若手社員の強い刺激になった」「大学生のレベルとは思えない優れた立案力」など、能動的な学習姿勢と成果に対して高い評価が数多くなされました。受け身でなく常に能動的に臨んで欲しいものです。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

特に指定しません。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
大学生のためのリサーチリテラシー入門:研究のための8つの力 山田 剛史・林 創 ミネルヴァ書房 ISBN-13:978-4623060450 これから本格的に研究を始める学生(学部2~3年生や修士1年生)を対象に,リサーチリテラシー(研究を遂行するために必要な基礎的能力)について,わかりやすく解説した入門書。
100円のコーラを1000円で売る方法 永井孝尚 中経出版 ISBN978-04-6028235-5 マーケティングがわかる10の物語
100円のコーラを1000円で売る方法② 永井孝尚 中経出版 ISBN978-4-04-602829-7 ビジネス戦略がわかる10の物語
100円のコーラを1000円で売る方③ 永井孝尚 中経出版 ISBN978-4-04-602846-4 イノベーションがわかる10の物語
ええ、会議が楽しいですが、なにか? 林 俊克 海文堂出版 ISBN978-4-303-72455-9 会議・ワークショップの運営に悩んだら参考に。

Reference Books (Frequency of Use, Note)

コーオプ演習の事前学習として役立ちそうな5冊を挙げました。

Web Pages for Reference

 「キャリア教育センターHP」
 http://www.ritsumei.ac.jp/cec/

 その他、連携企業の公式HPは受講前に必ずチェックしてください。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

衣笠、BKC、OICに開設されているキャリア教育センターの窓口では、過年度受講生の報告書を閲覧することができます。興味のある方は是非お立ち寄りください。
 

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html