授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51144:[2025 秋セメスター]Thai・展開1 (A) 2025 秋セメスター 水4,金4 政策科学部 清水 敦子 2

キャンパス

OIC/OIC

授業施設

AC345セミナールーム/AS457セミナールーム

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

基礎1に引き続き、タイ語の文法を学ぶ。
また基礎1と同様、文法を学習する際、正しい発音の練習にも重きを置く。
ー
タイ文字で書かれた手紙、メール、広告、日記等を用い、様々なタイ文字のフォントや文法・語彙の用例に触れていく。
基礎1で習得した発音の規則や、展開1で学ぶ発音の規則に沿って、短文・長文を正確に音読し、基礎1で習った文法や展開1で新たに学ぶ文法を用いて、タイ文字で書かれた比較的長い文章を和訳する練習を行う。

受講生の到達目標

Can-Do-ListのA1レベルを目指す。
(1)語彙力を増強し、やや複雑な文法に則して、複数の文を書く、あるいは話すことができる。

(2)タイ語で書かれた文や短い文章を、辞書を使いながら読み、意味を理解することができる。
(3)基本語彙や日常的に使用頻度の高い語句を、辞書や教材を見ずに、タイ文字で書くことができる。
(4)十分な時間をかければ、少々の文法的誤りがあっても、短い説明文や報告書をタイ文字で書くことができる。
(5)タイ文字で書かれた基本語彙を正確に発音することができ、また、難解な単語においても、意味は分からなくとも、子音・母音・声調の規則に則して正確な発音だけは知ることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

Thai基礎Ⅰ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

概要
春学期の復習

(春学期に勉強した表現を使って)
日本語の文をタイ語に、タイ語の文を日本語に訳す練習。

2

*「~したら」
ー
*黙音字について
*疑似二重頭子音

3

*「ここ、そこ、あそこ、どこ」
ー
*特別な読み方をする文字

4

*接続詞「~して、それから」
ー
*一字再読

5

*「さらに」「もっと」
*方向、方角の語彙
ー
*その他の記号

6

*「~に行ってきた」
*「~しに行ってきた」
ー
*様々なタイ文字のフォント

色々な種類のタイ文字のフォントに慣れる

7

*「(名詞)なのですか?」
ー
*タイ語で書かれた生教材を読む①(看板等)

8

*月の名前(1月~12月)
*「Aは~、Bもまた」

9

*「~につき」「~あたり」
ー
*手書きのタイ文字を読んでみる

10

【一回目の確認テスト(45分)】
 講義(45分)
*Eメール例を読む①

第一回から第九回までの授業内容についての確認テスト

11

*「~すぎる」
ー
*Eメール例を読む②

12

*「~でいいですか?」
ー
*Eメール例を読む③

13

*「一つだけの~」
ー
*Eメール例を読む④

14

*野菜の名前と果物の名前
ー
*Eメール例を読む⑤

15

*「いくら」「いくつ」
ー
*Eメール例を読む⑥

16

*推測「たぶん、おそらく~だろう」
ー
*Eメール例を読む⑦

17

*可能性「~かもしれない」
ー
*Eメール例を読む⑧

18

*比較表現「AはBより~」
ー
*Eメール例を読む⑨

19

【二回目の確認テスト(45分)】
 講義(45分)
*調味料
*曜日

第十一回から第十九回までの授業内容についての確認テスト

20

*「~のみ、~しかない」
ー
*Eメール例を読む⑩

21

*「AはBと同一である」
ー
*タイ語で書かれた日記を読んでみる①

22

*「AはBと同じである、AはBと似ている」
ー
*タイ語で書かれた日記を読んでみる②

23

*「~(複数の単位)につき…(単数の単位)」
ー
*タイ語で書かれた日記を読んでみる③

24

*「それほど~ない」
ー
*タイ語で書かれた日記を読んでみる④

25

*หรือ_の使い方その2
ー
*タイ語で書かれた日記を読んでみる⑤

26

*「~したり…したり」「~だったり…だったり」
ー
*タイ語で書かれた日記を読んでみる⑥

27

【三回目の確認テスト(45分)】
 講義(45分)
*「たまには~していますか?」

総まとめのテスト

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

28

総まとめ

今までに習ったすべてのタイ語の知識を使ってゲームに挑戦

授業実施形態

全28回 全て対面授業

授業外学習の指示

積極的に予習・復習を行う姿勢が望まれる。
テキストの各課の最後にある練習問題を用いて復習するのも良い。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業期間中に学習到達度を確認するテストを三回実施する。

一回目の確認テスト 25%
二回目の確認テスト 25%
三回目の確認テスト 25%
授業参加度(出席・課題提出・予習) 25%

成績評価方法(備考)

五段階評価

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
タイ語 世界の言語シリーズ9 宮本マラシー・村上忠良 大阪大学出版 978-4-87259-4

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
サワッディー 日常生活の中のタイ語会話 宮本マラシー 国際語学社 4-905572-19-3
タイ日大辞典 冨田竹二郎 めこん 4-8396-0114-3
プログレッシブ タイ語辞典 傍士豊 小学館 9784095158013
デイリー日タイ英・タイ日英辞典 宇戸清治 三省堂編修所

参考書(使用頻度、その他補足)

備考/教科書及び辞書の持参は必須とする。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/