授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16461:(留)日本語Ⅷ(キャリア日本語b)(GA) § 16462:(留)日本語ⅩⅡ 口頭表現(GA) 2023 秋セメスター 月1 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 大池 森 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY205号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

実際のビジネス場面(電話、訪問、商談、等)に即したコミュニケーションの方法、ビジネス文書やメール文の実務的な表現や書式を学ぶ。プレゼンテーションの練習を行う。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1.就職面接やグループ・ディスカッションで自己を効果的にアピールできる。
2.決められた時間内に簡潔に要点を整理し、自分の意見を論理的に説明することができる。
3.グループ活動に積極的、かつ協調性を持って参加できる。
4.日常生活から社会生活、時事問題までの具体的な話題について、アンテナを張り知識を得ることができる。
5.自己を内省し、達成可能な新たな目標を設定することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

日本語Ⅶ 聴解口頭aとb

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の概要説明

この授業の目的と評価基準について説明する

2

(1)就職活動とディスカッション 概要説明

就職活動の全容を知り、特にグループディスカッションで重視される評価ポイントについて学ぶ

3

(2)就職活動とディスカッション 反論と議論の仕方(KJ法、ブレーンストーミング)

グループディスカッションを進める上で必要な技術について学ぶ

4

(3)グループディスカッション 実践1

実践を通じて技術を磨く

5

(4)グループディスカッション 実践2

実践を通じて技術を磨く

6

(5)グループディスカッション テスト①&フィードパック

議論の進行を客観的に分析して、建設的な意見が表明できる/「内省、気づき、次への行動」の流れで議論を振り返ることができる

7

(6)グループディスカッション テスト②&フィードバック

議論の進行を客観的に分析して、建設的な意見が表明できる/「内省、気づき、次への行動」の流れで議論を振り返ることができる

8

(1)就職活動とプレゼンテーション 概要説明

特に就職活動のプレゼンテーションで重視される評価ポイントについて学ぶ

9

(2)プレゼンテーション テスト①&フィードバック

実践を通じて技術を磨く

10

(3)プレゼンテーション テスト②&フィードバック

実践を通じて技術を磨く

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(1)面接受け方 概要説明

就職活動のための面接準備の概要を知り、特に面接で重視される評価ポイントについて学ぶ
日本での就職についてキャリアオフィスの方からお話をうかがう

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(2)面接受け方 事前準備

自身のことを客観的に分析することができる/質問に対する効果的な答え方ができるようになる

13

(3)模擬面接 練習

実践を通じて技術を磨く

14

(4)模擬面接 テスト

実践を通じて技術を磨く
面接官としてキャリアオフィスの方に来ていただく

15

フィードバック・秋学期のまとめ

この授業で学んだことを今後の学生生活につなげることができる

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCP レベル 1~2 の場合】
・この授業は対面中心で行う予定ですが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する場合があります。
・初回授業の形態と 2 回目以降の授業の詳細は、manaba+R の授業コースでお知らせします。
【BCP レベル 3~4 の場合】
原則として、すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施します。

授業外学習の指示

授業内でおこなうグループディスカッション、発表、模擬就職面接試験の準備等が課される。


Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。

URL:http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

口頭発表、ディスカッション、面接などの試験類や、授業参加度、課題、他者への協力などを総合して評価する。

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とする。
遅刻3回で1回の欠席とみなす 。
BCP レベルが 3~4 に変更となった場合においても、成績評価方法は変更しない。

受講および研究に関するアドバイス

人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業の内容やスケジュールは変更する可能性がある。
1回目の授業で説明する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/