授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32089:信号処理(6T) 2023 秋セメスター 火4 理工学部 小倉 武 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 401号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

アナログ信号の処理と対比しながら、ディジタル信号の表現やディジタル信号処理を行うシステムの表現法、ディジタル信号処理の方法などについて講義する。 対面での講義を13回、対面での授業内テストを2回予定している。

受講生の到達目標

・アナログとディジタル双方の信号処理システムの基本構成を理解し、表現できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ディジタル信号処理の位置付け

2

連続時間信号とシステム-線形時不変システム-

3

連続時間信号とシステム-インパルス応答と畳込み-

4

連続時間信号とシステム-ラプラス変換-

5

連続時間信号とシステム-システムの伝達関数-

6

信号の周波数解析-周期信号のフーリエ級数-

7

信号の周波数解析-フーリエ変換-

8

連続時間信号の標本化

9

対面での授業内中間検証テストと解説

10

離散時間信号システム-インパルス応答と畳込み、Z変換-

11

離散時間信号システム-差分方程式と伝達関数-

12

離散フーリエ変換

13

高速フーリエ変換

14

ディジタル信号処理具体例-映像符号化LSI-

15

対面での授業内最終検証テストと解説

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
対面で実施する。

【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
対面で実施する。

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
9回目と15回目の検証テストのみを対面で実施し、その他の回はZoomによるオンライン講義とする。

授業外学習の指示

テキストの予習・復習、ならびに、テキストの練習問題にとりくむこと。
加えて、授業中に授業外学習に関する詳細指示を出すのでこれに対応すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

複数回の課題提出と2回の授業内テストを予定。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ディジタル信号処理 岩田彰 コロナ社 4-339-00630-0

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
わかりやすいディジタル信号処理 辻井重男 オーム社 4-274-12939-X
ディジタル信号処理の基礎 島田正治 コロナ社 4-339-00783-8

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/