| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51233:[2025 秋セメスター]簿記入門Ⅱ (BA) § 51234:簿記入門Ⅱ(BA) | 2025 | 秋セメスター | 月4-5,木4-5 | 経営学部 | 西谷 順平 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、本科目は学習目標が明確であるとともに、毎年、学生からの評価が圧倒的に高い授業です。学生からの声も集めた2014年度アンケートを下記URLから参照して下さい。
http://www.ritsumei.ac.jp/ba/img/2015boki2.pdf
専攻にかかわらず、ビジネス社会で生き抜くためには、実践的な簿記会計知識が必須であり、「簿記入門I」に続いて本科目の履修を強く推奨します。会計以外を専門としていく学生は、「簿記入門Ⅱ」までの学修内容で、メーカーにおける原価計算を含めて、会計基礎知識は十分になっています。
さらに、会計専門家(日本・アメリカ公認会計士、税理士)や公務員の専門官(国税専門官、財務専門官)を目指す学生は、次の「会計キャリアプログラム」までの履修が推奨されます。また、アメリカ公認会計士(USCPA)を目指す学生は、次の「英文簿記1〜2」および「会計キャリアプログラム」を履修することが推奨されます。
本科目の内容としては、会計情報の作成手法である簿記のうちとくに工業簿記について、実践的に基礎知識(日本商工会議所簿記検定 2 級の工業簿記の試験範囲)を習得することで、「簿記入門I」で習得した商業簿記の知識と合わせて、株式会社における商業簿記と工業簿記を総合的に実践する能力(日本商工会議所簿記検定 2 級レベル)を養成します。具体的には、工業簿記については、総合原価計算や標準原価計算、直接原価計算を含めた製造企業に特有の原価計算を含めた簿記一巡を遂行できる能力を獲得することを目指します。
最後に、簿記の学習はビジネススキルの基本であり、また会計系国家試験の入り口でもあります。ここを踏み台にすることで様々な世界に通じるパスポートを入手し、ステージアップすることができます。この講義を通じて簿記の仕組みから検定試験合格レベルまでの知識習得を目指しますが、学習期間の過程において将来の社会人スキルとして必須の時間管理、授業外学習(課題)を通じたタスク管理についても指導します。そのため遅刻、無断欠席は認めません。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 9月29日(月) |
工業簿記とは
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| 2 | 10月2日(木) |
材料の購入
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| 3 | 10月6日(月) |
労務費会計
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| 4 | 10月9日(木) |
経費の記帳
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| 5 | 10月13日(月) |
単純個別原価計算
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| 6 | 10月16日(木) |
工場会計の独立
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| 7 | 10月20日(月) |
部門別計算②
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| 補① | 未定 |
材料の投入形態 |
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| 8 | 10月23日(木) |
確認テスト①
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| 9 | 10月27日(月) |
正常仕損の場合
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| 10 | 10月30日(木) |
標準原価計算
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| 11 | 11月3日(月) |
標準製造間接費差異の原因別分析
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| 12 | 11月6日(木) |
CVP分析
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| 13 | 11月10日(月) |
全部原価計算方式と直接原価計算方式の損益計算書
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| - | 11月8日(土) |
大学生簿記直前模試 14:00開始(予定) 教室使用時限:3・4限 |
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| 補② | 11月13日(木) |
直前模試 第1回 |
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| 補③ | 11月17日(月) |
直前模試 第2回 |
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| 補④ | 11月20日(木) |
直前模試 第3回 |
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| 補⑤ | 11月24日(月) |
直前模試 第4回 |
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| 補⑥ | 11月27日(木) |
直前模試 第5回 |
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| 14 | 12月1日(月) |
確認テスト② 直前模試 第6回 |
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| 検定 | 団体試験またはCBT受験 |
団体試験またはネット試験(CBT試験)を受験
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授業実施形態
授業外学習の指示
なお、継続学習により簿記検定試験合格に必要な知識・スキルを習得します。授業外学習の時間確保は資格取得において必須となります。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席点、課題提出、小テストならびに日商簿記検定2級の合格を総合的に評価します。 |
成績評価方法(備考)
【日商検定試験で禁止されている電卓】
印刷(出力)機能、メロディ(音の出る)機能、プログラム機能(例:関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の記憶機能がある電卓)、辞書機能(文字入力を含む)
【日商検定試験で使用が認められている機能】
日数計算、時間計算、換算、税計算、検算(音の出ないものに限る)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ALFA2級テキスト | 問題集、解答集 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| STEPUP問題集2級(商業簿記、工業簿記) |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/