授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52784:Russian・基礎1 (A) 2023 春セメスター 水4,木4 政策科学部 檜山 真一 2

キャンパス

OIC/OIC

授業施設

AS462セミナールーム/AS464セミナールーム

授業で利用する言語

日本語で授業をおこないます。

授業の概要と方法

 この授業では、ロシア語を読み書き話す基礎となるロシア語文法の初歩を学びます。
 テキストの各課は「文法事項の解説」、「新しい単語」、「練習問題」、「会話」で構成されていて、4頁あります。誤りやすい事項、分かりにくい事項があれば、プリントを配布等して理解を深めます。
 文法知識の修得を容易にするため、音声面を重視します。

受講生の到達目標

ロシア語を読み書き話す基盤を受講生は修得できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1ー2

受講上の注意、ロシア語のはなし、露和辞典のこと、ロシア語のアルファベットの名称と綴り(前半)

3-4

ロシア語のアルファベットの名称と綴り(後半)

5-6

ロシア語の母音字、アクセント、軟子音、硬音記号と軟音記号

7-8

名詞の性、名詞の複数形、綴り字の規則

9-10

形容詞

11ー12

子音の無声化と有声化①、人称代名詞

13-14

動詞の現在人称変化

15-16

筆記体

17-18

所有代名詞

19-20

基本的な文

21-22

格とは、対格

23-24

動詞の過去形

25-26

未来形

27-28

前置格と前置詞

29-30

不定動詞、「往復」を表す不定動詞

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCPレベル1~2 :対面授業30回、メディア授業0回
第1回目講義は、メディア授業となります(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
BCPレベル3以上:メディア授業

授業外学習の指示

 毎回新しいロシア語の文法事項、音声を学びますから、欠席しないことが肝要です。やむを得ず出席できなかった場合には、次回の授業前に教室でかならず質問してください。
 この授業のノートを作って、文法の要点、例文の意味、練習問題の解答を書き留めるようにしましょう。これにもとづいて、15分程度は復習しておくといいです。
 テキストには、音声・単語集が付いていますから、予習・復習の際、ネイティヴの音声を真似て単語がよどみなく読めるようにしましょう。それぞれの文法事項の説明に例文が出ています。これらもネティヴの音声を聴いて覚えることが大切です。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席70%、受講態度(遅刻、私語、スマホいじり、練習問題の解答、会話表現の暗唱)30%

成績評価方法(備考)

BCPレベルにより予定していた成績評価方法が実施できない場合は、スレッド欄で課題を知らせます。

受講および研究に関するアドバイス

三省堂、研究社、岩波の露和辞典が手元にあったほうがいい。あるいは、図書館で露和辞典を使って予習復習してもいい。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ミニマムロシア語 朝妻恵理子他 朝日出版社 978-4-255-55507-2

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/