| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32199:機械システム実験Ⅰ(D5) | 2023 | 秋セメスター | 木3-4 | 理工学部 | 伊藤 隆基、何 磊、日下 貴之、高 崇、鈴木 健一郎、渡部 弘達 | 1 |
キャンパス
BKC
授業施設
フォレストハウス111号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
機械工学に関する専門的な実験を行い,機械工学の重要な現象や理論,法則を理解することを目的とします。また各種装置の構造,操作方法,性能の把握,有効数字の取り扱い,レポートの書き方など,今後の研究活動に必要な知識,技術を習得します。
以下に実験テーマを示します。
(1)引張試験
(2)内燃機関
(3)振動試験
(4)電子回路
これらを4グループ(1グループ10~12名程度)が順次ローテンションして行きます。
以下に実験テーマを示します。
(1)引張試験
(2)内燃機関
(3)振動試験
(4)電子回路
これらを4グループ(1グループ10~12名程度)が順次ローテンションして行きます。
受講生の到達目標
(1)共同者と協力しながら実験を進めることができる。
(2)実験の対象となる現象の原理,法則を理解する。
(3)さまざまな実験装置の構造と性能を理解し,適切に使うことができる。
(4)有効数字を考慮した測定や計算を行うことができる。
(5)計測結果を相応しい表やグラフにまとめることができる。
(6)行った実験をレポートにまとめ,報告することができる。
(7)実験内容に対する試問に適切に答えることができる。
(2)実験の対象となる現象の原理,法則を理解する。
(3)さまざまな実験装置の構造と性能を理解し,適切に使うことができる。
(4)有効数字を考慮した測定や計算を行うことができる。
(5)計測結果を相応しい表やグラフにまとめることができる。
(6)行った実験をレポートにまとめ,報告することができる。
(7)実験内容に対する試問に適切に答えることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
力学Ⅰ,力学Ⅱ,材料力学Ⅰ,材料力学Ⅱ,熱力学Ⅰ,電気電子回路Ⅰなど機械工学科の専門科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1/ 担当教員(全員) | ガイダンス |
※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています |
|
| 2〜13/ 担当教員(全員) | 実験 |
試験,レポート提出,試問
|
|
| 14/ 担当教員(全員) | 実験テーマの振返り |
実験の復習と応用例 |
|
| 15/ 担当教員(全員) | 試問評価 |
実験の内容に関する口頭試問 |
授業実施形態
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1-2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・第1~15回を対面授業にて実施
・事情により、対面での出席ができない学生は,各テーマの担当教員に相談すること
【BCPレベル3-4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・第1回をライブ配信,第2~15回を対面授業にて実施
・事情により、対面での出席ができない学生は,各テーマの担当教員に相談すること
・受験科目,テーマ内での感染拡大リスク状況に応じて, 各テーマ毎にWEB授業を行う可能性がある
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1-2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・第1~15回を対面授業にて実施
・事情により、対面での出席ができない学生は,各テーマの担当教員に相談すること
【BCPレベル3-4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・第1回をライブ配信,第2~15回を対面授業にて実施
・事情により、対面での出席ができない学生は,各テーマの担当教員に相談すること
・受験科目,テーマ内での感染拡大リスク状況に応じて, 各テーマ毎にWEB授業を行う可能性がある
授業外学習の指示
配布する実験テキストをよく読み、内容や注意事項を理解しておくこと.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況(44%)と試問(レポート含)(56%)により総合的に評価する.全てのレポートの提出および全ての試問を受けることを単位認定の必要条件とする.
|
成績評価方法(備考)
他の学生と酷似しているレポート(コピーペースト、全体的な酷似、図や文章などの部分的な丸写しに近いものを含む)は剽窃として厳しく取り扱います.尚、他の学生のレポートを写すことだけを剽窃というわけではなく、他人の作成した図や文言をそのまま転用し、自分の見解や文章として論文、レポート等として発表することを剽窃と言います.レジュメから実験手順や図をただコピーペーストしただけのものも剽窃に該当します。必ず自分で内容を理解した上でレポートにまとめてください.
またテーマによりレポートおよび試問の内容が異なります.各テーマの担当教員の指示に従って,作成・提出して下さい.
またテーマによりレポートおよび試問の内容が異なります.各テーマの担当教員の指示に従って,作成・提出して下さい.
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
機械システム実験Ⅰおよび機械システム実験Ⅱの共通テキストを配布します。また適宜,補足資料を配付します。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/