| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51783:音楽原論 (GW) § 51784:特殊講義(総合)(C3) | 2024 | 秋セメスター | 月1 | 経営学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 小寺 未知留 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
課題に対するフィードバックは適宜講義内で口頭で行う他、manaba+Rでも正答・解説を示す。
受講生の到達目標
2. 音楽における分野、および美的・芸術的枠組みや意義を理論づけた流れや背景を知る。
3. 音楽の魅力を学術的により深く探求・分析するための、基礎的な方法論を身につける。
4. 音楽と他の様々な芸術との関連性、および現代社会における音楽のあり方について、俯瞰的に捉える。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | オリエンテーション |
音楽研究の拡がり、五線譜 |
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| 第2回 | 音と音楽の物理 |
音波、デシベル、残響時間 |
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| 第3回 | 音楽と聴覚 |
耳、音楽の聞こえ方 |
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| 第4回 | リズムと拍子 |
変拍子、世界音楽 |
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| 第5回 | 調性と形式 |
長音階と短音階、完全5度、ソナタ形式 |
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| 第6回 | 音階と旋法 |
教会旋法、印象主義 |
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| 第7回 | 音楽と意味 |
歌詞、情動 |
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| 第8回 | 無調音楽 |
形式主義、十二音技法 |
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| 第9回 | 音楽とメディア |
音響メディアの歴史、レコード |
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| 第10回 | 作曲家と演奏家と聴衆 |
ミュージッキング、音楽の好み |
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| 第11回 | 音楽と環境 |
サウンドスケープ、騒音 |
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| 第12回 | 音楽と他の芸術領域 |
サウンド・アート、映像 |
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| 第13回 | 音楽史記述 |
進歩史観、伝統 |
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| 第14回 | 音楽と現代社会 |
音楽市場、コロナ禍 |
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| 第15回 | 総括:音楽を知るためのさまざまな観点 |
音楽について考える |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 課題として、最終回以外、毎回リアクション・ペーパーや小レポートを課す(100%) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『決定版 はじめての音楽史——古代ギリシャの音楽から日本の現代音楽まで』 | 久保田慶一ほか | 音楽之友社 | 978-4-276-11019-9 | |
| 『音と音楽の科学』 | 岩宮眞一郎 | 技術評論社 | 978-4-297-11191-5 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html