授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51473:Italian・基礎2 (A) § 51474:Italian初級Ⅰ(A) 2024 春セメスター 金3 政策科学部 CAPASSO CAROLINA 1

キャンパス

OIC

授業施設

AN328セミナールーム

授業で利用する言語

日本語およびイタリア語

授業の概要と方法

発音や表記など、基本的な事柄からはじめて、イタリア語の基礎を修得する。
簡単な会話文を繰り返し声に出して発音し、イタリア語に慣れ親しむ。

受講生の到達目標

自己紹介がイタリア語で言えるようになる。
イタリア語の定型句をおぼえ、使えるようになる。
簡単な内容の文(自分の趣味、関心事、週末や休暇中の出来事等)がイタリア語で書けるようになる。
準中級と合わせてCan do listのA1

事前に履修しておくことが望まれる科目

LGA入門

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

アルファベット、発音、基本的な挨拶

2

「コーヒーを一杯ください」

名詞の単数、不定冠詞

3

「チケットを2枚ください」

名詞の複数、定冠詞

4

「ホテルはどこですか」

動詞essere、前置詞+定冠詞

5

「部屋の予約をしています」

動詞avere

6

「靴を買います」

規則動詞の直説法現在(1)

7

「~いくらですか?」

値段を尋ねる表現、数字

8

「私はスパゲッティにします」

規則動詞の直説法現在(2)

9

「ナポリ行きの電車は何時に出発しますか」

規則動詞の直説法現在(3)、時間の表現

10

「この広場はきれいですね」

形容詞、指示代名詞・指示形容詞

11

「いつローマに行きますか」

不規則動詞の直説法現在(1)、曜日、月、季節

12

「わたしは散歩をします」

不規則動詞の直説法現在(2)、

13

「広場で会いましょう」

再帰動詞の直接法現在

14

「イタリア語はとても楽しい」

形容詞の比較級と最上級

15

試験とまとめ

イタリア語会話能力の確認

授業実施形態

この授業は対面で行われます。
Classes will be held face to face.

授業外学習の指示

・毎回の授業は必ず予習しましょう。
・復習を徹底的におこないましょう。
・イタリアに関する番組がテレビなどで放送されていたら、積極的に見ましょう。
・ラジオ講座など、簡単なイタリア語の番組や教材のCDを聴き、耳を慣らしましょう。
・イタリアの歴史や文化について、読書を通して知識を深めましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末試験および通常授業で実施しうる小テスト等(およそ70%)と平常の受講態度(およそ30%)を総合して評価する。

授業の2分の1以上の出席を期末試験の受験条件とする。
居眠りは欠席扱いとする。

成績評価方法(備考)

イタリア語に慣れ親しむためにも、休まず積極的に参加しましょう。

受講および研究に関するアドバイス

イタリア語の能力を向上させる意欲をもって、授業に積極的に参加すること。
イタリア語の音に親しむためにも、授業中は大きな声で発音しましょう。
語学は暗記が基本であるから、毎日必ずイタリア語の勉強時間の確保しましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Italiano al volo Naoki Kondo 朝日出版社 978-4-255-55316-0

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
「らくらくイタリア語文法から会話」 近藤直樹・カパッソ・カロリーナ 国際語学社 978-4-87731-445-3
「ポケット・プログレッシブ伊和・和伊辞典」 郡史郎・池田廉 編 小学館 4-09-506121-9
はじめてのイタリア語楽しく歴史も学べる 岩倉具忠・近藤直樹 丸善株式会社 4-621-07783-X

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

辞書は必ず購入すること。
授業中にスマートフォン・PC・タブレット等の使用禁止。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html