授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35099:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅷ(キャリア日本語a)(G2) 2025 春セメスター 火3 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 法貴 あゆみ 1

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 403号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学生活で必要な口頭表現力を伸ばすだけでなく、大人として社会で必要な表現(敬語、フォーマルな話し方 など)についても学ぶ。⽇本の社会や慣習を理解し、適切な語彙や表現を用いて円滑なコミュニケーションができるよう練習する。
具体的には、学生自らが企画したワークショップを開催したり、自身の提案を他者にプレゼンしたりする活動の中で、より実践的な日本語コミュニケーション力を身につける。

この授業は、一部メディア(ライブ配信等)を利用して実施する。

受講生の到達目標

1.自分自身のキャリア形成について考えることができる。
2.⽇本の社会や慣習を理解し、社会で必要とされる基本的な待遇表現(敬語)やマナーを⾝につける。
3.企画の立案から実行までの流れを経験し、主体的に取り組む姿勢や計画性、実行力を磨く。

事前に履修しておくことが望まれる科目

(留)日本語Ⅶ(聴解口頭a):(留)日本語Ⅴ 聴解・口頭表現
(留)日本語Ⅶ(聴解口頭b):(留)日本語Ⅵ 聴解・口頭表現

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

コース概要の説明
自己紹介・クラスの仲間を知ろう

2

自身のキャリアについて考える

・これまでの自分について語ろう!
・夢を語ろう!
→自分がどんな人物か客観的に探ってみよう

3

ワークショップ①

・ワークショップとは何か。
・ワークショップを知ろう(ワークショップの体験)
・自身の関心分野を掘り下げ、ワークショップのテーマを考える

4

ワークショップ②

・学生たち自らがワークショップを企画し、最終的なゴールを設定する。
・ワークショップ開催に向け、グループで必要な計画を立て、相談する。

5

ワークショップ③

・企画、立案したワークショップの開催に向け、グループで準備を進める。
・参加者の募集方法を考え、募集活動を行う。

6

待遇表現・丁寧な日本語
丁寧なメールを書く

・場面に応じた表現の使い分け
・敬語の復習
・丁寧な日本語で話そう
・丁寧な日本語で文書を書こう:ビジネスメール、募集チラシ など

7

グローバル・イシュー プロジェクト①

・グローバル・イシュー(global issue)とは何か。
・世界に目を向けたトピックについて話し合う。

8

グローバル・イシュー プロジェクト②

・グローバル規模の問題について、その原因を考え、話し合う。

9

グローバル・イシュー プロジェクト③

・グローバル・イシュー解決のための取り組みについて考え、話し合う。

10

グローバル・イシュー プロジェクト④

発表(1)グローバル・イシューに対する提案
     「持続可能な未来のために、私たちに何ができるか」

11

グローバル・イシュー プロジェクト⑤

発表(2)グローバル・イシューに対する提案
     「持続可能な未来のために、私たちに何ができるか」

12

ワークショップ④

ワークショップの開催(1):
・適切な日本語と態度で参加者に接する
・参加者に分かりやすい日本語で説明する
・計画に沿って、順序よく進行する

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ワークショップ⑤

ワークショップの開催(2):
・適切な日本語と態度で参加者に接する
・参加者に分かりやすい日本語で説明する
・計画に沿って、順序よく進行する

14

総括

発表とワークショップの振り返り
個別指導
〈 Zoomによるライブ配信授業 〉
 【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

授業実施形態

第1回~第13回授業:教室での対面授業にて実施予定
第14回授業    :オンライン授業を実施予定

授業外学習の指示

※ manaba+Rを通じて、授業に関する重要なお知らせを配信します。受講生はこまめにニュースやコンテンツなどを確認するようにしてください。

※ グループワークが含まれるため、授業外での話し合いや準備等が必要です。

※ 発表の準備のため、授業外での準備作業が必要です。


☆Beyond Borders Plaza (BBP)を積極的に活用してください。
  ★多くの日本語教材が閲覧できます。
  ★「日本語学習相談(普段の学習で分からないところを先生に相談できる時間)」を利用しましょう。
   BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを
   確認してください。  URL : https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加度、課題、発表、他者との協力などを総合して評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち、9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

※受講上の約束事:
①受講生の積極的な参加が望まれます。積極的に発言したり、他者の話を聴いたりしてください。

②やむを得ない理由での欠席や課題の提出遅れなど、何かトラブルがあれば、すぐに教員に相談してください。対面のほか、メールやmanaba+Rの個別指導で相談が可能です。

③万一、授業において、人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意を受けても改善されない場合は、厳正に対応します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

ハンドアウトを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/