| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50161:[2025 秋セメスター]世界映画史Ⅱ (W) | 2025 | 秋セメスター | 金2 | 映像学部 | 北浦 寛之 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
また、対面授業を第1回、7〜13回で実施し、オンデマンドのメディア授業を2〜6回、14回でおこなう。なおオンデマンドの際に、取り組んでもらう課題の解説等は、基本的にその次の授業かmanaba+Rを通じておこなうようにする。
受講生の到達目標
・世界各国の映画の表現技法、産業構造、社会背景、地域特性を理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 映画史の振り返り |
第二次世界大戦以前、【+R 授業】詳細は manaba+R を参照 |
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| 2 | 日本映画の復興 |
占領期、黒澤明、溝口健二、小津安二郎、<オンデマンド>メディア授業 |
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| 3 | 日本映画の盛衰(1) |
ゴジラ、<オンデマンド>メディア授業 |
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| 4 | 日本映画の盛衰(2) |
テレビ、<オンデマンド>メディア授業 |
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| 5 | 日本映画の盛衰(3) |
シネマスコープ、<オンデマンド>メディア授業 |
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| 6 | イタリア・ネオレアリズモ |
ロベルト・ロッセリーニ、ヴィットリオ・デ・シーカ、<オンデマンド>メディア授業 |
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| 7 | ハリウッドの名監督と女優たち(1) |
オードリ・ヘプバーン、マリリン・モンロー |
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| 8 | ハリウッドの名監督と女優たち(2) |
アルフレッド・ヒッチコック、グレース・ケリー |
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| 9 | フランス・ヌーヴェルヴァーグ |
ジャン=リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォー、エリック・ロメール |
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| 10 | 映画作家の撮影スタイルとその歴史(1) |
長回し、編集、奥行き、空間 |
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| 11 | 映画作家の撮影スタイルとその歴史(2) |
奥行き、空間、視線 |
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| 12 | アメリカ映画の危機と復活 |
スタジオ・システム、赤狩り、テレビ、アメリカン・ニューシネマ |
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| 13 | 香港映画 |
ブルース・リー、ジャッキー・チェン |
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| 14 | 授業の総括 |
現代映画作家についての補足、<オンデマンド>メディア授業 |
授業実施形態
・対面授業:1回、7〜13回
・メディア授業(オンデマンド):2〜6回、14回
なおオンデマンドの際に、取り組んでもらう課題の解説等は、基本的にその次の授業かmanaba+Rを通じておこなうようにする。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 基本的に毎回、授業に関連する小レポートや課題を提出してもらう。内容をきちんと理解しているか、また自らの考えを論理的・分析的に記述できているかを評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| フィルム・アート 映画芸術入門 | デイヴィッド・ボードウェル、クリスティン・トンプソン | 名古屋大学出版会 | 4815805679 | |
| 映画史を学ぶ クリティカル・ワーズ【新装増補版】 | 村山匡一郎他編 | フィルムアート社 | 4845913070 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/