授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30896:[2025 秋セメスター]スポーツ方法実習Ⅱ(A)(10) 2025 秋セメスター 金2 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 菅 唯志 1

キャンパス

BKC

授業施設

BKC 第1アリーナ

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

スポーツ方法実習Ⅱ(バスケットボール)では、スポーツを教養の一つとして位置づけ、生涯を通してスポーツを実践するために必要な身体やスポーツ技術・集団に関する幅広い知識と分析能力を身につける。さらには、スポーツの科学的な知識・視点を総合的に適応した実践、実習を重視し、実践過程そのものを学びの対象として授業を展開する。生涯スポーツのための基礎的な能力を養うことをめざす。

受講生の到達目標

①スポーツを楽しむことができる。
②スポーツの基礎的な知識、ルールを理解する。
③スポーツの基本的な技術を身につける。
④スポーツの技術を習得するための練習方法を理解し、自ら実践できる。
⑤生涯スポーツとして自ら実践できる能力と習慣を養う。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【対面:95分】ガイダンス等 授業の進め方、評価方法、受講するにあたっての注意事項等

【+R授業】初回授業は、対面授業95分および+R授業(VOD20分)の115分授業です。+R授業については、原則、初回授業までに以下のURLより動画を視聴し、学習を行ってください。なお、Panoptoにサインインという画面が出る場合は、「サインイン」ボタンを押して動画を視聴してください。
https://ritsumei.ap.panopto.com/Panopto/Pages/Viewer.aspx?id=73801e66-0487-4615-bf25-b27700bf3765

2

【実技】基本的技術の習得とルール➀

パス・ドリブル・シュートの基礎的練習と基本的なルールの理解

3

【実技】基本的技術の習得とルール➁

パス・ドリブル・シュートの基礎的練習と基本的なルールの理解

4

【実技】パス技能の向上

いろいろなパス(チェストパス、バウンズパス、プッシュパス、オーバーヘッドパスなど)の練習と応用・実践

5

【実技】シュート技能の向上

いろいろなシュート(セットシュート、レイアップシュート、ジャンプシュートなど)の練習と応用・実践

6

【実技】実践的技能の向上➀

ドリブルからシュートまでの展開と実践

7

【実技】実践的技能の向上➁

ドリブル・バスからシュートまでの実践

8

【実技】基礎的なルールと技能の確認およびゲームの進め方

基礎的なルールと技能の確認、自身の課題とその解決方法、ゲームの実施・運営方法の理解

9

【実技】対人技能の習得➀

対人技能の習得(2対2、3対2、3対3)、役割分担や基本的戦術の理解、ミニゲーム

10

【実技】対人技能の習得➁

対人技能の習得(3対3、4対3、4対4)、連携プレイ、ミニゲーム

11

【実技】ゲーム実践とチーム運営➀

ゲームの実施・運営、チームごとの練習とミーティング

12

【実技】ゲーム実践とチーム運営➁

ゲームの実施・運営、チームごとの練習とミーティング

13

【実技】ゲーム実践とチーム運営➂

ゲームの実施・運営、チームごとの練習とミーティング

14

【実技】専門的知識と習得技能の確認およびゲーム実践とチーム運営➃

専門的知識と習得技能の確認、ゲームの実施・運営、まとめ・総括

授業実施形態

対面授業にて実施

授業外学習の指示

当該種目に関わる映像等についてインターネット等を通じて視聴しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

受講態度(積極性や協調性)・技術⼒や授業中の提出物等、総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

<成績評価に関わる出席の取り扱いの判断基準>
①成績評価対象は、11回以上の出席者のみとなります(4回の欠席で対象から外れます)。
②公欠・公欠以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイトをご参照ください。
立命館大学「学び支援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

本授業は全てキャンパスの教場で行います。授業実施時に教場で受講することができない場合、欠席扱いとなることを理解した上で受講登録するようにしてください。
【基本事項】
・第 1 回目の授業は、各指定された教場にてガイダンスを行います。(第 1 回目は着替えやシューズは不要)
・第 2 回~14回は教場で実技を行います。実技時間は 95 分程度とします。
<学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱い>
・開講期間中に学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱いについては、以下のページを確認してください。
■大学 HP→「在学生の方へ」→「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/