| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52170:ビジネス・インターンシップ (BA) | 2022 | 通年 | 経営学部 | 八重樫 文 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
近年、世界市場における日本企業の低迷を打開するために注目されているのが、社会人・企業人の創造性の育成である。既存事業を多く抱えた企業は組織として効率性を重視する傾向にあり、本来社会を駆動させる個人の創造性が相対的に軽視されてしまっていることが、わが国の現代的な課題となっている。よって、特に本科目では、社会人に求められる創造性、つまり仕事の場でいかに個人が創造的な態度を発揮していくか、ということに最注力しながら、各自のインターンシップにおける就業体験とその事前レクチャー・ワークショップ/事後のリフレクションを構成していきたい。
インターンシップ派遣に関する留意点:
・受講学生は、本科目の趣旨に則り設定された派遣先にてインターンシップを実施する(受講生個人の希望による派遣先選定方式ではない)。
・派遣先企業とは、就業規則、管理者の指示遵守、守秘義務の遵守などに関する契約を結ぶ。
・インターンシップ実施における交通費、宿泊費は原則自己負担、報酬はなしとする。
受講生の到達目標
・社会や企業実践における個人の創造的態度の必要性と意義を学び、仕事の場でいかに個人が創造的な態度を発揮していくべきかについて、インターンシップにおける自身の振る舞いでの試行・実践を通じて体感的に理解する。
・実社会でのビジネス・コミュニケーションの作法を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ビジネスインターンシップでの学び(インターンシップ事前レクチャー+ワークショップ①) |
これからの社会および企業実践における、個人の創造的態度の発揮の必要性とその意義/仕事の場でいかに個人が創造的な態度を発揮していくべきかについてのディスカッション |
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| 2 | ビジネスインターンシップでの学び(インターンシップ事前レクチャー+ワークショップ②) |
インターンシップの現代的意義と展望/日本企業の現状と組織的課題を踏まえたこれからのあるべき働き方についてのディスカッション(ゲスト:本学キャリアセンター職員ほか)
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| 3-5 | インターンシップ派遣のための準備(インターンシップ事前研修) |
全学インターンシップオフィスによるビジネスマナー研修 |
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| 6-13 | インターン先での現場研修 |
現場研修実施全日程の日報を作成 |
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| 14 | ビジネスインターンシップからの学び(インターンシップ事後リフレクション) |
現場研修内容と学びの姿勢を振り返り、今後の自らの課題を明らかにする |
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| 15 | ビジネスインターンシップ成果報告 |
ビジネスインターンシップで得た学びの成果に関する報告会の実施(派遣先企業の参加も予定) |
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※実際のスケジュール(予定) |
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5月下旬~6月上旬: 募集告知
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授業実施形態
対面での授業および、企業等へのインターンシップ派遣を実施します。
BCP レベル3 以上の場合:
事前・事後授業については、原則としてメディアを利用した授業(ライブ配信型)を実施します。インターンシップ派遣については、大学の状況および受入先企業との調整により、直接派遣またはメディアを利用した就業形態を判断します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 事前授業での学修成果、インターンシップ中の個人の活動(日報)、インターンシップでの学修成果をまとめた「ビジネスインターンシップ・ポートフォリオ」の制作・提出を課し、その内容と質を評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・常に自主的・主体的に⾃らの問題意識を明確にする態度で臨み、「自分で考えること」を諦めないこと。
・期限・締切・時間を厳守すること。
・社会的な場面において、常に他者の存在を意識し、社会人としての言動・行動に留意すること。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html