| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15160:[2025 秋セメスター]スポーツ方法実習Ⅱ(D)(D1) | 2025 | 秋セメスター | 金3 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 金山 千広 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
①スポーツを楽しむことができる。
②スポーツの基礎的な知識、ルールを理解する。
③スポーツの基本的な技術を身につける。
④スポーツの技術を習得するための練習方法を理解し、自ら実践できる。
⑤生涯スポーツとして自ら実践できる能力と習慣を養う。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 【対面:95分】ガイダンス等 授業の進め方、評価方法、受講するにあたっての注意事項等 競技用車いすを使用してみる |
【+R授業】初回授業は、対面授業95分および+R授業(VOD20分)の115分授業です。+R授業については、原則、初回授業までに以下のURLより動画を視聴し、学習を行ってください。なお、Panoptoにサインインという画面が出る場合は、「サインイン」ボタンを押して動画を視聴してください。
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| 2 | 【実技】ネット型ゲーム:風船バレー、バルバレー |
片手でできるスポーツ、座位・立位に関係ないインクルーシブなスポーツの体験 |
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| 3 | 【実技】ネット型ゲーム:シッティングバレーボールの基礎的な技術 |
パラリンピック種目/肢体不自由者の競技スポーツ、座位で動く |
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| 4 | 【実技】ネット型ゲーム:シッティングバレーボールの戦略~ゲーム |
ルールの理解、ラリーのポイント |
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| 5 | 【実技】ネット型ゲーム:ローリングバレーボール |
ボールを転がすこと(2次元の球技) ルールの工夫 |
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| 6 | 【実技】ネット型ゲーム:卓球バレー |
インクルーシブなスポーツの工夫と理解 |
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| 7 | 【実技】ゴール型ゲーム:ゴールボールの体験 |
視覚に頼らない競技スポーツ 視覚障害の理解 |
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| 8 | 【実技】ゴール型ゲーム:ゴールボールのゲーム |
ゴールボールの技術と戦略 |
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| 9 | 【実技】車いすの構造と操作:車いすバスケットボールの体験 |
車いすの構造と操作:車いすバスケットボールの体験、ルールの理解 |
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| 10 | 【実技】ゴール型ゲーム:車いすバスケットボールの基本 |
車いす操作方法、ドリブル、パス、シュートの基本 |
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| 11 | 【実技】ゴール型ゲーム:車椅子バスケットボールのゲーム |
ゲームの運営:参加者同士でゲームを運営する |
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| 12 | 【実技】ターゲット型ゲーム:ボッチャ |
重度障害者の競技スポーツ ユニバーサルスポーツとしてのボッチャ |
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| 13 | 【実技】アーチェリー |
パラリンピック種目としてのアーチェリーを体験する。 |
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| 14 | 【実技】アーチェリー |
パラリンピック種目としてのアーチェリーを体験する。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講態度(積極性や協調性)・技術⼒や授業中の提出物等、総合的に評価する。授業回数の8割(12回)以上出席した者を評価の対象とする。遅刻は3回で1回の欠席としてカウントする。受講態度(積極性や協調性)授業中の提出物等、授業への出席とそこでの取り組みを総合的に評価する(70点)。
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成績評価方法(備考)
①成績評価対象は、11回以上の出席者のみとなります(4回の欠席で対象から外れます)。
②公欠・公欠以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイトをご参照ください。
立命館大学「学び支援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/
受講および研究に関するアドバイス
・授業用のファイルを作成し毎時間持参すること。また、筆記用具を持参すること。
・動きやすい服装と体育館で使用できる靴を用意してください。
・受講生の状況によって内容の変更を行うこともある。
地域で開催されるパラスポーツの体験会やボランティアを紹介しています。奮って参加してください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
【基本事項】
・第 1 回目の授業は、各指定された教場にてガイダンスを行います。(第 1 回目は着替えやシューズは不要)
・第 2 回~14回は教場で実技を行います。実技時間は 95 分程度とします。
<学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱い>
・開講期間中に学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱いについては、以下のページを確認してください。
■大学 HP→「在学生の方へ」→「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/