| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14860:[2025 春セメスター]市民と政治(GA) | 2025 | 春セメスター | 火5 | 産業社会学部,文学部 | 村上 弘 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業は、政治学の基礎とともに、民主主義の2世紀に及ぶ歴史、日本を含む現代政治の制度、メカニズム、争点を分かりやすく解説します。学生の皆さんが「社会常識」を身につけ、学問的な興味を持って政治を考え、また有権者として政治に参加するための参考にしてください。
受講生の到達目標
新聞記事を読んで、より理解できるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜2 |
<1部 近現代の政治史>
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*教科書6章
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| 3〜5 | 20世紀前半 |
*5、6章
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| 6~7 | 20世紀後半 ~21世紀 |
*6章
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| 8~9 |
<2部 政治学入門>
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*教科書5,6章
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| 10~13 | 政治とは何か 、権力/影響力、国家と民族など |
*教科書Ⅰ部、Ⅱ部1章
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| 14 |
<3部 現代政治のしくみ>
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*教科書1、2、8章
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| R+ | 20分間のオンライン(メディア)授業で、授業開始前にManabaのコンテンツで提供します。 |
レジュメと音声解説ファイルで、授業の内容や進め方を説明します。 |
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授業実施形態
しかし、教室でも、大学のmanaba+Rの「コンテンツ」にあるレジュメや資料を参照してもらいますので、パソコン等の情報機器を必ず持参してください。
2.黒板に板書を多く書き、ディスプレイ装置でも映写します。
板書や、教員の話の要点を筆記するために、筆記具とノートは必須です。
3.発熱・体調不良等の理由で欠席する人は、教員へのメールで申し出てもよいですが、申し出る必要はありません。その場合も、manaba+Rの「コンテンツ」と教科書を使って、自分で勉強していただくしかありません。教員の話を聞けない分、追加的な努力が必要になります。
4.教員への連絡は、教室で質問する他、2つの方法に限ります。
*Manaba+の掲示板に投稿する →ただし投稿者の名前が表示される
*教員のアドレス(Manaba+の掲示板に掲載)にメール
授業外学習の指示
せっかくの機会なので、政治に関連する本や、新聞記事を読むように心がけてください。
ときどき新聞を買うとともに、2つくらいの新聞社のインターネットHPを「お気に入りサイト」に登録し毎日読むことを勧めます。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 3回(3種類)、提出課題(レポート)の提出を求め、それをもとに成績評価する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
ノートを取ってもらうことも、教科書や参考文献(インターネット上のものを指示する)を読み、自分のノートに追加することも、勉強になります。
教科書を持ち、予習、復習、レポート執筆に活用してください。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本政治ガイドブック、全訂第3版 | 村上弘 | 法律文化社 | 2024年 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『政治学』 第2版 | 川出良枝、谷口将紀 編 | 東京大学出版会 | 2022年 | |
| 『図解 はじめて学ぶ みんなの政治』 | フリス、アレックス/ストーバー、ケラン他(浜崎絵梨訳、国分良成監修) | 晶文社 | 2019年 | |
| 『民主政とポピュリズム』 | 佐々木 毅編 | 筑摩書房 | 2018年 | |
| 『日本政治の第一歩』新版 | 上神 貴佳、三浦まり編 | 有斐閣 | 2023年 | |
| 『世界史』下 | マクニール,ウィリアム | 中央公論新社 | 中公文庫、2008年 | |
| 『太平洋戦争への道 1931-1941』 | 半藤 一利, 加藤 陽子 , 保阪 正康 編著 | NHK出版 | 2021年 | |
| 『 平成デモクラシー史』 | 清水 真人 | 筑摩書房 | ちくま新書、2018年 | |
| 『政治を再建する、いくつかの方法 : 政治制度から考える 』 | 大山礼子 | 日本経済新聞出版社 | 2018年 | |
| 「2022参議院選挙における政党の宣伝 ――自民「1強」,立憲民主の弱点,維新のポピュリズム技術」 | 村上弘 | 『立命館法学』2022年4号 | 2023年 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
BBC, Country Profiles, http://news.bbc.co.uk/2/hi/country_profiles/default.stm
日本国憲法(法令データ提供システムhttp://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi)
国立国会図書館「日本国憲法の誕生」>「論点」 http://www.ndl.go.jp/constitution/index.html
衆議院「国会について」http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkai/kokkai.htm
参議院「参議院のあらまし」http://www.sangiin.go.jp/japanese/aramashi/index.html
各政党のウェブサイト
この科目は、教養教育における6つの科目群のうち、「立命館科目」に位置付けられています。詳しくは、http://www.ritsumei.ac.jp/liberalarts/course/course-r.html/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/