授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54245:[2025 秋セメスター]Cross-cultural Encounters 2 (GX) § 54246:Basic Communication Skills(GX) 2025 秋セメスター 水4 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 田村 優 2

キャンパス

OIC

授業施設

H324セミナールーム

授業で利用する言語

日本語および英語

授業の概要と方法

この科目では、ディスカッションを通して、さまざまな価値観に注目します。意見や価値観の違いを理解・尊重しながら、お互いに交渉や折衝する方法を学びます。おもに英語、必要に応じて日本語のサポートをします。本授業では、多様な人とのコミュニケーションの場を創出するため、毎回ランダムにグループを分けてディスカッションを行います。

受講生の到達目標

異なる文化背景を持つ学生とのディスカッションを通して他者を受け入れる寛容性・受容性を高めます。意見が異なる相手との交渉スキル・折衝スキルを身に着け、問題解決能力を高めます。

事前に履修しておくことが望まれる科目

この授業では、英語を中心としつつ日本語も補足的に使用するため、TOEFL ITP 400点以上、TOEFL iBT 32点以上、TOEIC 380点以上(IP含む)または、IELTS 4.5以上を参加要件とします。
また、(1)それぞれの学習言語(日本語または英語)を積極的に使うこと、(2)母語言語をわかりやすく使う工夫をすること、(3)積極的かつ協力的な態度でのぞむことの3点を心がけてください。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業の目的、評価の方法、計画、自己紹介 【+R授業】下記「参考動画」の欄を参照

2

Cross-cultural communicationとは?

講義とディスカッション

3

日本社会における多言語、多文化の状況と課題

講義とディスカッション

4

言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション

講義とディスカッション

5

メディアを通じた他者との出会い

講義とディスカッション

6

映画『ベイビーズ―いのちのちから』鑑賞

ナミビア、モンゴル、日本、アメリカでそれぞれ生まれた4人の赤ちゃんの成長を追うドキュメンタリー映画。2010年製作。トマス・バルメス監督。

7

映画『ベイビーズ―いのちのちから』の振り返り

小グループでの個人発表とディスカッション

8

多文化チームビルディング

講義とディスカッション

9

グループ・プロジェクト

グループ編成、テーマの設定

10

グループ・プロジェクト

グループワーク

11-13

グループ発表

プレゼンテーション、ディスカッション

14

まとめ

振り返りとコメント

授業実施形態

事前連絡がない限り、すべての授業を対面で実施します。

授業外学習の指示

1.個人発表やグループ発表に向け、授業外で調査や資料作成等を準備する必要があります。グループワークでは、同じチームの受講者と連絡を取り合い、協力して準備を進めてください。
2.毎回の授業後、講義内容に関するコメントを提出してもらいます。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席、毎回授業の振り返り: 30%
個人発表、ディスカッションへの参加: 20%
グループ・プロジェクト: 30%
グループ・プロジェクトのレポート: 20%

成績評価方法(備考)

この授業で単位を得るためには、10回以上の出席が必要です。出席とコメントペーパーの提出をもって出席点とみなします。ディスカッションへの積極的な参加、プレゼンテーションへの質問を評価します。課題は提出期限を厳守するようにしてください。やむを得ない事情により課題の提出が遅れる場合は、事前または速やかに教員へ連絡してください。

受講および研究に関するアドバイス

この講義では、ディスカッションやプレゼンテーション、グループワークを行います。できる限り学習言語を用い、積極的にディスカッションに参加するようにしてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

指定の教科書はありません。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

適宜授業内で紹介します。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/