授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53139:朝鮮語・比較文化論1 (B) § 53140:(副)朝鮮語・比較文化論1 (B) § 53141:朝鮮語・比較文化論(B) § 53142:既習者朝鮮語(BC) 2024 春セメスター 木4 経営学部 姜 文姫 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC435セミナールーム

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

この授業では、韓国TVニュースを取り上げて、朝鮮語の語彙力を増やしつつ、ヒアリングを中心とした朝鮮語の運用能力を高めることを目指します。今の生きているニュースを教材として使って、ニュースの背景や社会現象など韓国社会の根底にある諸問題の理解を深めていきます。日本と隣国の朝鮮半島は、文化や歴史的な社会習慣がよく似ている半面、思わぬ部分で違っているときもあり、びっくりすることがたくさんあります。そうした違いを朝鮮語を使って学びながら、朝鮮語能力とともにお互いに異文化としての韓国の現在を知り、国際理解を拡げることを目的にした授業です。また、受講生自ら身近な出来事や関心事を朝鮮語で紹介する訓練を通じて、朝鮮語の会話表現も向上させていきます。授業で出された課題は、次の授業時に解答を提示します。CEFR の B1 を目指します。この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

➀韓国のTVニュースを聞いて、様々な情報を聞き取ることができる。
②記事を読んだり、記事の背景や解釈を聞いたりすることで、韓国社会と日本社会とを比較することができる。
③取り上げるニュースごとに自分の意見と問題提起をする訓練を通じて、朝鮮語のコミュニケーション能力を高めることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

(副)朝鮮語・異文化コミュニケーション 1
(副)映像・CALL で学ぶ朝鮮語 1
(副)朝鮮語で学ぶ文化・社会 1
(副)朝鮮語・異文化コミュニケーション 2
(副)映像・CALL で学ぶ朝鮮語 2
(副)朝鮮語で学ぶ文化・社会 2

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1回

ガイダンス及びレベルチェック

授業の進め方と成績評価などの説明、自己紹介

2-3回

アイドル文化の新世界

仮想空間、アイドル、アバター

4-5回

親の扶養と価値観変化

高齢化、親扶養、価値観変化

6-7回

生涯の仕事と転職

職業、転職、所得

8-9回

受講生自ら関心のある韓国ニュース紹介

各自、インタネット&新聞記事を紹介

10-11回

韓国映画鑑賞(朝鮮語レベル確認)

聞き取り、感想文書き、ディスカッション

12-13回

韓国のお盆と伝統文化体験

お盆、伝統文化、外国人体験

14回

個人報告準備

テーマ選定、PPT作成、発表準備

15回

個人報告とディスカッション

朝鮮語運用レベル確認(ヒアリング、スピーキング、PPT内容など)

授業実施形態

第 1 回~15 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

1.授業で取り上げるニュースの関連内容を事前に調べて基礎的なことは把握しておいてください。
2.常にTV、新聞、インタネットなどで韓国に関する社会、経済・政治ニュースをチェックしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・課題、授業への取り組みなど 40%
・個人報告          40%
・授業内レポート       20%

成績評価方法(備考)

 授業内容に対する積極的な発言などの意見表現は高く評価します。できるだけ韓国語を使って話すことをお勧めします。

受講および研究に関するアドバイス

ペアやグループ単位でディスカッションしたり、調べ物をしたりする場合が多く、自分から積極的に学習に参加していくことが重要です。授業を自由な雰囲気で楽しく進めていきたいのですが、そのためにはみなさまの積極的な発言など授業への積極的な参加が必要です。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業資料はその都度配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

韓日辞書(電子辞書でも可)を持参すること。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/