授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
11018:映像基礎演習Ⅰ(05) 2024 春セメスター 水3 映像学部 毛利 仁美 2

キャンパス

OIC

授業施設

H345セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

映像基礎演習は、高校から大学への学びの転換を促し、映像学への関心や意欲、態度を高めることで映像学部における4年間の「学び」の基礎力を養うことを目標とする。映画芸術、ゲーム・エンターテインメント、クリエイティブ・テクノロジー、映像マネジメント、社会映像の各ゾーンの学びや学修パスに対する理解を深め、主体的な学びを行うための視座を獲得することを目指す。春学期では、主として「グループワーク」と「リレー講義」で構成される。グループワークでは社会生活で活用される実践的なグループワーク手法について学びつつ、専任教員のリレー講義から、大学での学問的取り組みに関する基礎的技法を身につける

受講生の到達目標

①2回生以降の専門科目を選択するために必要である、映像に関わる幅広い知識を得ることができる。
②総合大学で必要とされるアカデミックスキルの基礎を理解することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

合同講義:映像基礎演習とは?

ピア・エデュケーション

2

図書館リテラシー

3

リレー講義①

学びのゾーンの特徴を踏まえた方法論についての学び

4

グループワーク①

アカデミックスキル

5

リレー講義②

学びのゾーンの特徴を踏まえた方法論についての学び

6

グループワーク②

アカデミックスキル

7

リレー講義③

学びのゾーンの特徴を踏まえた方法論についての学び

8

グループワーク③

アカデミックスキル

9

リレー講義④

学びのゾーンの特徴を踏まえた方法論についての学び

10

グループワーク④

アカデミックスキル

11

グループワーク⑤

アカデミックスキル

12

中間チェック

FP(ファーストプロジェクト)の内容確認

13

リレー講義⑤

学びのゾーンの特徴を踏まえた方法論についての学び

14

クラス内プレゼン

FP(ファーストプロジェクト)のクラス内発表

15

全体プレゼン

FP(ファーストプロジェクト)の全体発表

授業実施形態

原則として全ての回で対面授業を行います。

授業外学習の指示

授業外学習の指示については、授業中に適宜おこなう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回の授業での学びについて、コミュニケーションペーパー等を用いて理解を深めているかを評価する。(60点)
FPにおけるグループ発表において、企画の実現性や独創性、プレゼンテーション等を評価する(20点)
期末レポートでは、学びのゾーンやアカデミックスキルに関する学びを振り返り、自らの関心や課題を発見できているか等を評価する(20点)

成績評価方法(備考)

原則として3分の2以上の出席が必須とする。

受講および研究に関するアドバイス

チームワークによる情報共有は非常に重要です。ひとりひとりの得意分野をしっかり理解し、それぞれの能力を最大限に生かせるように努力しましょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html