| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33260:[2025 秋セメスター]建築材料実験(8T) | 2025 | 秋セメスター | 水3-4 | 理工学部 | 福山 智子、持田 泰秀、吉富 信太 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
また,材料の劣化や適切な選定についての考え方を調査や演習により身につける。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1/福山,吉富(対面) | ガイダンス |
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| 2/持田,福山(対面) | 炭素繊維複合材の物性(レポート有り) |
炭素繊維複合材の基本的な知識、物性に関して習得する。 |
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| 3/持田,福山(対面) | 炭素繊維複合材の商品開発(レポート有り) |
引張材に用いる炭素繊維複合材の活用事例や取組みを習得する。 |
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| 4/持田,福山(対面) | 炭素繊維複合材の性能評価(レポート有り) |
引張材に用いる炭素繊維複合材の引張試験結果を用いて、材料の性能評価法を習得する。 |
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| 5/福山,吉富(対面) |
材料曲げ試験
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実験(S他)+レポート |
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| 6/福山,吉冨(対面) | コンクリート圧縮試験体作製 |
コンクリートの練混ぜ,打設,スランプ試験,空気量の計測 |
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| 7/福山,吉冨(対面) | 非破壊検査試験 |
実験(コンクリートの強度推定)+レポート作成+BKC内の劣化調査 |
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| 8/福山(対面) | モルタル曲げ試験体作製 |
型枠と鉄筋の自作+強度を考慮した調合計算(レポート) |
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| 9/福山(対面) | モルタル曲げ試験体作製 |
モルタル打設+レポート |
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| 10/福山(対面) | コンクリート圧縮試験 |
コンクリートの圧縮・割裂引張試験+レポート |
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| 11/福山(対面) | 鉄筋引張試験 |
実験+レポート作成 |
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| 12/福山(対面) | 外部講師によるレクチャ |
聴講+レポート |
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| 13/福山(対面) | モルタル試験体の曲げ実験 |
学生自身の体重による曲げ試験+レポート |
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| 14/福山(対面) | 建築物の劣化調査に関するプレゼンテーション |
調査結果のプレゼンテーション |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・建築構造材料力学・物性実験レポートの提出状況と理解度の評価
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 建築材料用教材 | 日本建築学会 | 日本建築学会 | 4818922293 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
初回ガイダンス時に配布されるスケジュールが最新になりますので,そちらを参照してください。
(1)実験演習科目という性質上,特段の事情がない限り全講義に参加することが必要になります。現時点では,キャンパスに登校して実験施設を利用する対面実施が予定に含まれています。また,課されたレポートの全提出が単位取得要件となります。
(2)実験実習の実施体制は,受講者の人数により変動することがあります。
(3)安全に関する注意などがあるので,受講希望者は第1週目のガイダンスから出席してください。
(4)実験室の都合などによりスケジュールや内容に変更が生じる場合がありますが,その場合は随時案内します。
(5)実験日は汚れてもよい服(作業服等)と靴を持参すること。サンダル厳禁。
(6)実験室内の安全には充分留意すること。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/