授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33010:[2025 春セメスター]ロボティクス概論(5A) 2025 春セメスター 月1 理工学部 植村 充典、手嶋 教之、野方 誠 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス101号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義はロボティクスに対する導入科目である.ロボットの概念,歴史,意義から説き起こし,ロボット技術の現状及びこれからの課題について講義する.また,ロボット要素技術について実習を行う.これらを通じて,本学科での学習目標と配当科目の履修意義を明確に理解させることを目標とする.また,自主的な学習態度と新しいものに挑戦する精神を養うことも目標とする.

受講生の到達目標

ロボット技術の現状と課題の理解,ロボット要素技術の習得.本学科での学習目標と配当科目の履修意義の理解.

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第2回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1 (野方)

ロボティクス学科の教育

基礎専門科目と専門科目、卒業研究、履修モデル、ロボットシステム/ロボット知能/ヒューマンマシン関連科目

2(野方)

情報リテラシ

Windowsの基礎、授業コースツールの利用方法、Webメール、学術情報検索等から

3(野方)

ロボットの概念と歴史/環境と倫理

ロボティクス、RT、ロボット三原則、工学倫理

4(野方)

産業用ロボット/極限・非整備環境のロボット

産業ロボット、サービスロボット、極限ロボット

5(野方)

福祉・医療用ロボット

高齢化、福祉、医療、リハビリ

6(野方)

研究室見学

卒業研究、実験室

7(植村)

ロボット製作実習(第1回)モータとギアに関する製作実習

モータ,ギアボックス,アーム,回転関節 @エクセル3機械システム系第8実験室

8(植村)

ロボット製作実習(第2回)リンク機構に関する実習

クランクアーム,リフトアーム,セッティング @エクセル3機械システム系第8実験室

9(植村)

ロボット製作実習(第3回)センサに関する実習

フォトトランジスタ,LED,電気回路,Arduino @エクセル3機械システム系第8実験室

10(植村)

ロボット製作実習(第4回)ロボット駆動に関する実習

トランジスタ,オペアンプ,可変抵抗,Arduino @エクセル3機械システム系第8実験室

11(手嶋)

ロボットとは?

システム統合 センサ,コンピュータ,アクチュエータ

12(手嶋)

ロボットの要素技術(センシング)

カメラ,エンコーダ,ジャイロセンサ

13(手嶋)

ロボットの要素技術(アクチュエ-ション)

モータ,シリンダ,エンジン

14(手嶋)

ロボットの要素技術(コンピュテ-ション)

知能,プログラム,認識,判断

授業実施形態

第 1 回~15 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

与えられた課題の実施,テーマの調査

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席と平常に課すレポートの成績

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

21世紀の社会においてロボット技術の果たす役割について、日頃、新聞、テレビ、インターネットなどを通じて知ることのできる様々の情報との関連において考えていると、講義の内容も、より身近なものとして受け取ることができ、理解も深まるでしょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
はじめてのロボット創造設計 米田完,大隅久,坪内孝司 講談社サイエンティフィク 9784061539662
ここが知りたいロボット創造設計 米田完,坪内孝司,大隅久 講談社サイエンティフィク 9784061539969
ロボティクス概論 有本卓 編著 コロナ社 9784339045123 ロボティクスシリーズ 1

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

ロボティクス学科  https://rits-robo.com/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

詳細は第一週のガイダンス時に説明する.
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/