Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
53265:JapaneseⅦ(Composition b) (OE) § 53337:JPNS 3032 Japanese7 (Composition b) (OE) 2024 Fall Fri4 College Of Business Administration,College Of Policy Science,College of Image Arts and Sciences,College of Comprehensive Psychology,College of Global Liberal Arts,College of Information Science and Engineering LEE NAGIKO 1

Campus

OIC

Class Venue

AC344

Language

日本語

Course Outline and Method

この科目は英語基準で入学した留学生を対象に日本語文章表現力を養うことを目標とする。まずは日本社会においていかに書くことでコミュニケーションを取ればいいのかについて考えるために様々な場面におけるメール文や自己PR文の書き方を練習する。その後、アカデミックな場面で期待される文章を書く練習をする。授業は演習形式で行う。課題に対しては授業中、ならびにmanaba+Rを通じてフィードバックを行う。なお、この授業は一部メディア (ZOOMによるライブ配信) で行う。


Student Attainment Objectives

1. 日本社会における対人性、場面性を理解し、適切なメール文や自己PR文が書けるようになる。
2. 現代社会、文化、各自の専門分野などについて説得力のある文章を書くことができるようになる。
3. レポート・論文を日本語で書く時の文体や語彙の選択が適切にできるようになる。
4. 様々な接続表現や文末表現を用いて論理的な段落構成を踏まえた文章を書くことができるようになる。
5. 受講生のアカデミックなニーズを満たす文章を書くことができるようになる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

オリエンテーション、科目概要の確認、自己紹介文

評価方法

2~4

メール文、自己PR文

対人性、場面性、読む人の共感

5

アカデミック・ライティングとは

レポートと論文の違い、目指すべきポイントの確認

6~8

先行研究のまとめ、自分のテーマの絞り込み

情報収集、文献の要約、アウトライン

9~10

本論の書き方

データを導入する、引用する、

11~12

序論と結論を呼応させて書く

背景説明、問題提起、結論、今後の課題

13~14

自ら設定した文章(レポート、論文、研究計画書など)の執筆とその修正

日本語、構成の修正
<ZOOMによるライブ配信授業>

15

参考文献の確認

最終版を提出するためのチェックリスト
<ZOOMによるライブ配信授業>

Class Format

第 1 回から第 12 回の授業は対面で、第 13 回から第 15 回の授業は Zoom によるライブ配信で行います。URL等、Zoom Room へのアクセスの仕方については manaba+R のコースニュースでお知らせします。

Recommendations for Private Study

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認
してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業参加度、課題、最終版レポート等

Grade Evaluation Method (Note)

授業回数の3分の2以上の出席を単位修得の最低要件とします。
大幅な遅刻、度重なる遅刻、無断欠席は評価の対象である「授業参加度」に影響します。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

プリントを配布する

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
日本語プロフィシェンシーライティング 由井紀久子他 凡人社 9784893588425
日本語を学ぶ人のためのアカデミック・ライティング講座 伊集院郁子・高野愛子 アスク出版 978486639360-5
レポート・論文を書くための日本語文法 小森万里・三井久美子 くろしお出版 9784874247181
留学生と日本人大学生のためのレポート・論文表現ハンドブック 二通信子・大島弥生・佐藤勢紀子・因京子・山本富美子 東京大学出版会 9784130820165

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

【GLAのみ対象】日本語履修にあたり、下記のURLを必ず確認すること。
https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/page_2538890c2154781_3758918536_540124842/manaba_GLA%20Notes%20for%20Japanese%20Courses%20in%202023.pdf?view=full
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html