| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 10841:ソーシャルワーク実習指導Ⅱ (SB) | 2023 | 通年 | 金5 | 産業社会学部 | 田尾 直樹 | 4 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業では、「ソーシャルワーク実習II」が充実したものとなるように、「ソーシャルワーク演習(専門)II」と連動して実習前、実習中、実習後の個人及びグループ指導を行う。実習前には、①実習の意義を再確認し、②実習分野の利用者、施設・機関(「ソーシャルワーク実習I」とは異なる施設)、地域社会、社会福祉士等に関して学び、③実習に向けて問題意識を整理するとともに自己理解を深め、実習計画を立案する。実習中は、巡回指導および帰校日指導のなかでスーパービジョンを受け、課題を整理し、実習での学びを深める。実習後は、①実習体験について振り返りと事後学習を行う、②評価を通して自らの課題と今後の取り組みを明確する、③実習報告書の作成と実習報告会を通して、実習の成果をまとめ、他の施設・機関や他分野で実習した人と学びを共有する。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
2.社会福祉士の役割について具体的な事例のなかで説明できる。
3.実習分野のサービス利用者とその社会環境、福祉施設・機関、関連する法制度、社会福祉士の業務についての基本的な知識とスキルが身についている。
4.実習で得た具体的な体験や援助活動に基づいて、今後、自分が取り組む課題を述べることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
通年前期 |
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| 1 | ガイダンス:実習及び実習指導(スーパービジョンを含む)の目的と意義、概要 |
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| 2 | 事前学習①:実習分野の利用者/住民、地域社会 |
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| 3 | 事前学習②:実習分野の施設・機関、社会資源 |
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| 4 | 事前学習③:実習先で必要とされるソーシャルワークの価値規範と倫理・知識・技術 |
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| 5 | 事前学習④:実習分野での社会福祉士の役割と機能(見学、ゲストスピーカー、もしくは視聴覚教材を用いて) |
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| 6 | 事前学習⑤:他の職種の専門性や業務 |
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| 7 | ガイダンス:実習先訪問、実習計画の作成方法、前年度実習生との懇談 |
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| 8 | 実習計画①:実習計画案作成 |
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| 9 | 実習懇談会②(実習指導者招聘) |
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| 10 | 実習計画③:実習生、実習指導担当教員、実習指導との三者協議に基づく計画立案 |
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| 11 | 実習計画④:実習計画の共有とまとめ |
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| 12 | 実習直前準備①:実習記録の内容と記録方法、プライバシーの保護と守秘義務 |
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| 13 | 実習直前準備②:社会福祉士実習のための接遇・マナー講座 |
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| 14 | 実習直前準備③:感染症予防特別講座 |
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| 15 | 実習直前ガイダンス、事前学習のまとめ |
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| 16 | 巡回指導 |
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| 17 | ガイダンス:授業の概要 |
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| 18 | 個別実習報告とスーパービジョン① |
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| 19 | 個別実習報告とスーパービジョン② |
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| 20 | 個別実習報告とスーパービジョン③ |
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| 21 | 個別実習報告とスーパービジョン④ |
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| 22 | 個別実習報告とスーパービジョン⑤ |
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| 23 | 実習体験や実習記録を踏まえた課題の整理と学習、実習報告会準備① |
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| 24 | 実習体験や実習記録を踏まえた課題の整理と学習、実習報告会準備② |
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| 25 | 実習体験や実習記録を踏まえた課題の整理と学習、実習報告会準備③ |
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| 26 | 実習体験や実習記録を踏まえた課題の整理と学習、実習報告会準備④ |
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| 27 | 実習報告会リハーサル、報告会直前準備 |
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| 28 | 実習報告会 |
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| 29 | 実習報告会振り返り、実習報告書作成 |
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| 30 | 実習の総括と今後の課題 |
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授業実施形態
BCPの運用停止に伴って、2023年度春学期より対面授業を受けるにあたっての配慮は行いません。
新型コロナウイルスに罹患した場合等については、学び支援サイトを確認してください。
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【授業形態】
【BCPレベル1~2の場合】全ての授業回を対面で実施する。
【BCPレベル3~4の場合】授業内容に応じて、対面、メディアを利用(ライブ配信)、対面とメディアを利用(ライブ配信)併用のいずれかで実施する。
【配慮要件(BCPレベル1以上の場合)】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信またはオンデマンドでの配慮を行う。(申請内容に確認すべき点がある場合は、必要に応じて診断書等の公的な証明書の提出を求めることがある)
① 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
② 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③ 海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【備考】
授業スケジュールはBCPレベル1~2を想定して記載している。BCPレベルの変更あるいは受講登録の結果によって、授業形態の切り替えを行う場合がある。変更があった場合にはmanaba+Rで周知を行う。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 演習活動への取り組み状況およびレポートなどを総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 実習生必携 ソーシャルワーク実習ノート[第3版] | 杉本浩章、田中和彦 | みらい2022年 | 978-4-86015-567-4 | 実習計画書、実習日誌、実習報告書に係る授業回を中心に活用する。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/