| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10541:日本史Ⅱ (SA) § 10542:(教)日本史Ⅱ(SA) § 10543:日本史Ⅱ(J1) | 2024 | 春セメスター | 木2 | 法学部,産業社会学部 | 朴 海仙 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本授業では、歴史教科書のなかの宗教関連記述にふれながら、それを批判的に検討・補足する形で授業をすすめて日本宗教の歴史を辿る。主には近世~近代期を中心に、これまでの日本宗教史研究の争点・成果の一端を紹介することによって日本宗教史に関する理解を深めることを目指す。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
授業の紹介
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| 2 | 「記紀」の誕生とその神話 ① |
古代律令国家と「記紀」の誕生
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| 3 | 「記紀」の誕生とその神話 ➁ |
中世・近世の「記紀」理解
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| 4 | キリシタンと異端的宗教活動 |
近世日本の秩序維持とキリシタン禁制 |
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| 5 | 江戸幕府の宗教政策と寺請制度 |
幕藩制社会と宗教
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| 6 | 近世日本社会と儒教 |
儒教は本当に幕藩体制の教学だったのか
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| 7 | 廃仏棄釈・神仏分離 |
廃仏棄釈・神仏分離の実態と特徴 |
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| 8 | 民衆宗教の発生と展開 |
民衆宗教の教祖たち
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| 9 | 近代国家の成立と宗教 |
神道国教化政策の推進と挫折 |
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| 10 | 「国家神道」 |
「国家神道」研究の争点と現在
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| 11 | 大正デモクラシーと宗教 |
大衆社会の形成
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| 12 | 近代の仏教とキリスト教 |
「近代仏教」の形成と展開
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| 13 | 戦時下の宗教 |
教団の戦争協力・抵抗
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| 14 |
植民地と宗教
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朝鮮・台湾・「満州」の宗教政策・状況 |
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| 15 | まとめ |
授業の総括 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回のコミュニケーションペーパーの内容 30%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html