| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33142:[2025 秋セメスター]まちづくり演習 (9C) § 33143:まちづくり演習(Z6) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 理工学部 | 小川 圭一、塩見 康博 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、本科目は複数クラス(9A~9Cクラス)を開講する選考科目であり、かつ都市システム工学コース3回生の履修指定科目である。都市システム工学コース3回生(全員)と、その他(都市システム工学コース4回生以上、環境システム工学コース、都市システム工学科の学生)の受講希望者は、指定された期日までに受講したいクラスの希望順位を登録すること。第1希望のクラスの受講希望者が多数の場合には、選考により第2希望以下のクラスに配属されることがある。また、全クラスの受講希望者の合計が多数の場合には、履修指定科目である都市システム工学コース3回生の受講希望者を優先するので、その他の受講希望者は受講できないことがある。
【9Cクラス(担当:小川・塩見)の演習内容(交通工学・交通計画)】
大規模商業施設が立地する場合、大規模小売店舗立地法にもとづき周辺の生活環境への影響を検討し、問題があれば必要な対策を講じる必要がある。演習では、草津市周辺に立地する大規模商業施設を想定し、周辺交通に対する影響の検討をおこなう。具体的には、店舗の来店客による周辺道路の交通需要の増大を推定し、主要交差点の交通容量解析をおこなうことにより、周辺道路の交通渋滞を増大させないような店舗の立地計画や来店客の誘導計画について検討をおこなう。
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学修要覧および時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
受講生の到達目標
【教育目標】
(C-3) 地域特性の理解,広域の環境質の観察に基づき、自然災害などの防災および環境改善に関わる諸課題を解決する基礎的技術を理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第10回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1(小川・塩見) | 演習内容の説明、各班の課題設定(1)(技術者倫理を含む) |
演習内容の説明、大規模小売店舗立地法、技術者倫理 |
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| 2(小川) | 交差点計画と交通容量解析に関する演習(1) |
交差点計画、交通容量解析 |
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| 3(小川) | 交差点計画と交通容量解析に関する演習(2) |
交差点計画、交通容量解析 |
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| 4(小川) | 交差点計画と交通容量解析に関する演習(3) |
交差点計画、交通容量解析 |
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| 5(小川) | 交差点計画と交通容量解析に関する演習(4) |
交差点計画、交通容量解析 |
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| 6(小川・塩見) | 各班の課題設定(2)、商業施設の立地計画の検討(1) |
大規模小売店舗立地法、商業施設の立地計画の検討 |
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| 7(小川・塩見) | 商業施設の立地計画の検討(2) |
来店客数の需要予測、周辺道路の交通需要予測 |
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| 8(小川) | 商業施設の立地計画の検討(3) |
来店客数の需要予測、周辺道路の交通需要予測、中間発表会の準備 |
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| 9(小川・塩見) | 中間発表会とその講評 |
中間発表会とその講評 |
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| 10(小川・塩見) | 周辺道路の交通に対する影響の検討(1) |
周辺交差点の交通量調査、交通容量解析 |
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| 11(小川) | 周辺道路の交通に対する影響の検討(2) |
周辺交差点の交通量調査、交通容量解析 |
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| 12(小川・塩見) | 周辺道路の交通に対する影響の検討(3) |
周辺交差点の交通容量解析、来店客の誘導経路の検討 |
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| 13(小川) | 周辺道路の交通に対する影響の検討(4) |
周辺交差点の交通容量解析、来店客の誘導経路の検討、成果発表会の準備 |
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| 14(小川・塩見) | 成果発表会とその講評 |
成果発表会とその講評 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 演習内容に関するレポートと、プレゼンテーションの内容・発表技術などによって評価する。
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成績評価方法(備考)
内訳はおおむね、出席状況および日常点を30%、レポート提出、プレゼンテーションを70%とする。
ただし、単位取得には一定回数以上(14回中11回以上)の出席を条件とする。
manaba+Rで実施するWEB授業については、レポート提出をもって出席とみなす。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 道路の交通容量 | 日本道路協会 | 丸善 | 978-4-88950-110-X | |
| 道路構造令の解説と運用 | 日本道路協会 | 丸善 | 978-4-88950-122-3 | |
| 平面交差の計画と設計 基礎編 | 交通工学研究会 | 丸善出版 | 978-4-905990-89-5 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
https://www.meti.go.jp/policy/economy/distribution/daikibokouritenporittiho.html(経済産業省・大規模小売店舗立地法)
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/shigotosangyou/kigyou/16914.html(滋賀県・大規模小売店舗立地法)
演習において参考となるWebページは、必要に応じて講義中に随時紹介する。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/