Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
16447:[2025 Spring]Advanced French Ⅶ (FA) § 16448:Advanced French Ⅶ (KA) 2025 Spring Fri3 College Of Law,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Letters UNOKI MEGUMI 2

Campus

KIC

Class Venue

RYOYUKAN RY202

Language

日本語とフランス語を併用

Course Outline and Method

副専攻・フランス語コミュニケーションコースの2年次における基礎クラスです。やや高度なフランス語で書かれた文章を素材にして読解の訓練を積みながら、今日のフランス語圏にかんする事情を理解します。
また教科書の練習問題を用いて、これまで学習したフランス語に関する知識を確実なものにしていきます。
予習した内容を授業内で確認し、講評を行います。そして授業で学んだことを復習するというサイクルを繰り返しながら学習していきます。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

Student Attainment Objectives

1)フランス語に関する発展的な文法事項を説明できる。
2)フランス語に関する発展的な語彙を習得する。
3)やや高度なフランス語の文章を理解できる。
4)今日のフランス語圏事情を理解する。

Recommended Preparatory Course

副専攻1年次科目の中で、基礎クラスに指定されている「専門フランス語Ⅰ・Ⅱ」

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

ガイダンス

授業方針についての説明

2-3

第1課 ボルドーのカヌレ

人称代名詞、文の書き換え

4-5

第2課 セーヌ河岸のブキニスト

指示代名詞、複合過去

6-7

第3課 『落下の解剖学』

ジェロンディフ、条件法現在

8-9

第4課 新しいバカロレア

形容詞、準助動詞

10-11

第5課 利用者の口コミ評価

半過去、指示形容詞

12-13

第6課 ミラン・クンデラ

形容詞、熟語

14

総復習

到達度検証試験、動詞の活用、語彙、熟語、作文、和訳

Class Format

対面で実施するが、最大3回までメディア授業を実施することがある。

Recommendations for Private Study

予習が基本となります。教員の指示にしたがい、次回の授業で扱う範囲を事前に読んで訳し、練習問題を解いてから授業に臨んでください。予習においては、文の構造を正確に理解することを目指してください。予習・授業・復習の一連のサイクルを確立してください。また、外国語コミュニケーションルームやBBPでのイベントに参加するなどして、日常生活でもフランス語に触れる機会を積極的に作ってください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

到達目標の1)~4)に対して、到達度を測るための大・小のテスト、課題提出状況などから、総合的に評価します。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

課題を毎回行い、授業内で講評を確認し、復習してください。質問がある場合は、manaba+Rの掲示板、ないし授業内において行ってください。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
時事フランス語2025年度版 石井洋二郎ほか 朝日出版社 9784255353784

Textbooks (Frequency of Use, Note)

教科書は必ず購入して毎回の授業に持参すること。仏和辞典も必ず授業に携行してください。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

言語教育センター(https://www.ritsumei.ac.jp/gengo/)
立命館の言語教育センターのHPです。コミュニケーションルームや課外講座、短期留学など、言語の学習に関する情報が載せられています。まずはここにアクセスしてみてください。

CAMPUS FRANCE (https://japon.campusfrance.org/) フランスへの留学情報を提供するフランス政府の公式機関。フランスが留学生の受入に積極的な国であることがよくわかります。
留学を考えている人におすすめ。

France Culture (https://www.franceculture.fr/) フランスのラジオを聴くことができます。ポッドキャストも利用できます。

TV5monde (https://japon.tv5monde.com/) フランスの国際的なテレビネットワークです。さまざまな番組を視聴できます。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

重要事項は授業内およびmanaba+Rで連絡します。通知はチェックできるように設定しておいてください。かならず生協の書店で教科書を購入してから授業に臨むこと。各回の授業には教科書を持参してください。授業スケジュールはあくまで予定であり、そこに記された教科書の単元は、場合によっては変更することがあります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/