Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
13796:[2025 Fall]Workshop for Teaching Profession (GG) 2025 Fall Tue3 College Of Law,College Of Social Sciences,College Of Letters,Graduate School of Law,Graduate School of Sociology,Graduate School of Letters,Graduate School of Language Education & Information Science SHINTO TAKAAKI 2

Campus

KIC

Class Venue

SEISHINKAN SE201

Language

日本語

Course Outline and Method

教員免許状取得後の初年度赴任の教員として職務遂行が可能であるために欠けている部分はないか、教育実習をはじめとするこれまでの学習(履修)状況を振り返る。個々人の課題を見つめ、研鑽計画を作成し、実習、調査、フィールドワークを通して資質向上に励む。教師としての使命感、社会性、生徒指導、教科指導の面において求められる能力を再度確認し、自らの力量との差を自覚し、自らの課題を解決する姿勢と手法を身につける。
 本授業では、教職課程manaba +Rにより「教職自己分析シート4」の提出を義務付ける。未提出であった場合、本授業の単位を修得することができなくなるので注意すること。また、「(教)教職実践演習(中・高)」受講年度において、「(教)教育実習Ⅰ(事後指導を含む)」または「(教)教育実習Ⅱ(事後指導を含む)」の単位修得ができない場合、本授業の単位を修得することはできない。

Student Attainment Objectives

立命館大学の教職課程が育成をめざす6つの力、すなわち「授業力」「児童生徒理解力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「教師としての自己形成力」「学び続ける力」を視点にして、これまでの自らの学びを振り返り、残された課題の克服に向けた研鑽活動を通じて、教師としての使命感、社会性、教師に求められる生徒指導の力、教科指導の力を身につける。

Recommended Preparatory Course

本授業受講年度において、卒業見込みおよび教員免許状取得見込みであること。なお、選択科目である教職発展科目についても履修済みか、並行して履修していることが望ましい。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

教育実習で見えた各自の課題と「研鑽」に向けて

2

「研鑽計画」の作成と発表

3

実践力向上演習①-「授業力」を視点に-

4

実践力向上演習②-「児童生徒理解力」を視点に-

5

実践力向上演習③-「コミュニケーション力」を視点に-

6

実践力向上演習④-「マネジメント力」を視点に-

7

実践力向上演習⑤-「教師としての自己形成力」を視点に-

8

実践力向上演習⑥-「学び続ける力」を視点に-

9

実践力向上演習⑦-「情報通信技術の活用」を視点に-

【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照
授業での学びをもとに、「教職自己分析シート4の作成」を行ってください。次回授業で扱います。

10

教職課程におけるこれまでの学びの省察(「研鑽」に向けた「教職自己分析シート4」の発表)

11

仕上げの模擬授業①(情報通信技術の活用を視野に入れて)

12

仕上げの模擬授業②(情報通信技術の活用を視野に入れて)

13

「研鑽」に基づいた発表、教職課程における学びの総括-生徒指導の力を中心に-

14

「研鑽」に基づいた発表、教職課程における学びの総括-教科指導の力を中心に-

Class Format

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

Recommendations for Private Study

自らの課題を解決するために、研鑽計画に沿って主体的に研鑽を積むこと。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

出席状況や発表・討論への参加、授業内レポート等を総合的に評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

・全回の無遅刻・全出席を原則とする。
・体調不良等のやむを得ない事情による場合も、全14回中、5回以上の欠席をした場合は、成績評価は「F(不合格)」とする。ただし、クラスによってより厳格な基準を設けることもあるため、担当教員の指示を受けること。
・本授業では、manaba+Rにより「教職自己分析シート4」の提出を義務付ける。未提出であった場合、本授業の単位を修得することができない。
・「(教)教職実践演習(中・高)」受講年度において、「(教)教育実習Ⅰ(事後指導を含む)」または「(教)教育実習Ⅱ(事後指導を含む)」を辞退した場合は、本授業の単位を修得することはできない。

Advice to Students on Study and Research Methods

教員免許状取得のための必修科目であり、教員免許状取得にふさわしい資質・能力が身についているかどうかを判定する最終的な科目であるので、積極的で責任ある参加を求める。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

特に指定しないが、必要に応じて授業の中で適宜指示する。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

特に指定しないが、必要に応じて授業の中で適宜指示する。

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Talk with Students

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