| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50452:[2025 Fall]Data Analysis (PA) | 2025 | Fall | Tue3 | College Of Policy Science | YOSHIOKA TAISUKE | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
また、実践的な分析やプレゼンテーション能力が身に付くよう、Excelを活用した演習が中心となる。
Student Attainment Objectives
・データの加工にとどまらず、加工されたデータについて解釈をすることができる。
・実践的なデータ利用法の習得だけでなく、専門科目においても応用できるようにする。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | 授業の概要と導入 |
授業の進め方、データの意味、記述統計、解析手法の概観、縮約化、代表性
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| 2 | 統計資料の収集・整理、統計データの役割、データ分析の基本(1) |
データの比較・変化・関係、データ分析に必要な関数の確認 |
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| 3 | データ分析の基本(2) |
基本統計量(平均、分散、標準偏差等)、ヒストグラム、分析ツール |
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| 4〜6 | Excelを活用した演習と課題(その1) |
比較・変化・関係の集計と分析、クロス集計 |
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| 7〜10 | Excelを活用した演習と課題(その2) |
偏差値、統計比率の集計と分析 |
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| 11〜14 | Excelを活用した演習と課題(その3) |
因果関係の分析、回帰分析、相関分析 |
Class Format
Recommendations for Private Study
・この講義では、3つの課題を講義内に出題する予定です。講義時間中にも一定の時間を確保はしますが、過年度の実績を踏まえると、講義時間内だけで課題を完成させるのは難しいと思います。よって、授業外学習が重要になります。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 3回出題する課題のほかに、2回程度、簡単な計算問題等の小課題を課す予定です。それらの合計で評価を行います。 |
Grade Evaluation Method (Note)
※課題の作成に当たっては、「見やすさ」・「わかりやすさ」・「正確さ」を重視することを心がけてください。
※他人の課題を不正に盗用していることが明らかとなった場合は、大学の基準に則り、停学等を含めた厳しい措置を取ります。盗用だけでなく、提供した側にも処分を与えます。
※情報処理演習室を使用するため、受講登録に際しては、教室の定員にあわせた抽選を行います。
※manaba+Rの「コースニュース」機能などを使って、受講生のみなさんへ連絡をする場合があります。定期的にチェックする習慣をつけてください。
Advice to Students on Study and Research Methods
・よって、新聞や一般誌、テレビの報道・教養番組への関心を持つとともに、大学の図書館にある学術誌や専門誌などにも目を通すようにしてください。
・質問等については、講義時間中のほか、manabaの掲示板への書き込みや「個別指導(コレクション)機能」、メールでお受けする予定にしています。なおメール送信の際は、大学のアカウントを使用してください。
・本科目では、1つの課題の分量はそれなりに多くなりますが、その代わりに出題から締切までは1か月程度を確保します。計画的に取り組むようにしてください。
・受講人数の関係で、個別のフィードバックは難しいと思いますが、全体的な講評というかたちにして、全員の課題を採点したのちにお示しする予定です。
・しかるべき理由がないにもかかわらず、欠席の回数が講義実施回の過半数を超える場合、また欠席ではないものの、出席時間が短い場合(おおむね講義時間の6割以下)である場合は、単位認定に必要な学修が出来ているとは考えにくいため、単位認定が出来ない可能性が高くなります。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 社会情報リテラシー:文系コンピュータの基礎 | 村山晧、佐藤満 共著 | オーム社 | 4274131785 | 文系の人にもわかりやすく書かれた1冊。 |
| 統計学へのアプローチ:情報化社会の統計利用 | 岩井浩、藤岡光夫、良永康平 編著 | ミネルヴァ書房 | 4623029999 | 経済、社会、生活等における統計の基本的な分析方法を紹介。 |
| 経済指標のかんどころ(改訂23版) | 富山県統計調査課 編集/八木保夫ほか 校閲 | 富山県統計協会 | 4901406027 | 経済、社会及び生活分野の統計からみえる経済指標の扱いかたを紹介。 |
| データでみる地域経済入門:地域分析の経済学 | 坂本光司、南保勝、杉山友城 著 | ミネルヴァ書房 | 4623038742 | 地域経済の見方、分析の方法をわかりやすく解説した入門書。47都道府県や政令都市のデータを網羅。 |
| 入門者のExcel関数 | リブロワークス | 講談社(ブルーバックスシリーズ B-1682) | 9784062576826 | Excelで扱う基本的な関数を網羅した入門書。新書なので厚みは少なく、関数が不安な人は一読すると良い。 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
・対面形式の講義は情報処理演習室で行います。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/