授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51472:Russian初級Ⅲ(A) 2024 春セメスター 木5 政策科学部 山下 大吾 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS461セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

ロシア語のほとんどの動詞は、完了体・不完了体のペアを組んでいます。この動詞の体(アスペクト)の使い分けは、動作・行為をどのように捉えるかによります。ロシア語学習者が是非とも知っておくべき文法事項です。英文で解説された非ロシア語話者のためのテクストを使用します。

受講生の到達目標

読み書き話すロシア語に頻出する動詞の体の使い分けの理解を受講生が深め、迷うことなく必要な動詞の選択が出来る様になることを目標にします。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ロシア語の体について、体のペア形成の主要な方法

2

行為の過程を伝える不完了体動詞の使用、行為の結果・完了を伝える完了体動詞

3

体のペア形成の主要な方法(つづき)、反復行為を伝える不完了体動詞の使用、完結した一回の行為を伝える完了体動詞の使用

4

ロシア語動詞の体と時制

5

行為の発生を伝える不完了体動詞の使用

6

行為者が何かを行っているという事実を伝える不完了体動詞の使用

7

平行して行われる行為を伝える不完了体動詞の使用、一つの行為が終わり続いて別の新たな行為の始まりを伝える完了体動詞の使用

8

動詞 начинать/начать, продолжать, кончать/кончить の後の不完了体動詞不定詞の使用

9

行為の開始あるいは状態の開始を伝える完了体動詞の使用

10

瞬間的な行為を伝える完了体動詞の使用

11

反復行為を伝える不完了体動詞の命令形と一回限りの行為を伝える完了体動詞の命令形

12

行為の開始を命ずる不完了体動詞の命令形

13

行為を行わないようという命令、忠告、要求を伝える不完了体動詞の命令形の使用

14

два часа 型の時の構文を伴う不完了体動詞の使用、за два часа 型の時の構文を伴う完了体動詞の使用

15

期間限定の行為を伝える接頭辞 по- と про- のある完了体動詞の使用

授業実施形態

対面授業15回、メディア授業0回

授業外学習の指示

この授業のノートを作り、予習では英文解説の和訳とロシア語例文の和訳をし、練習問題の解答はテクストにではなくノートに書くようにしてほしい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

予習60%、課題40%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html