授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50160:[2025 春セメスター]世界映画史Ⅰ (W) 2025 春セメスター 金4 映像学部 北浦 寛之 2

キャンパス

OIC

授業施設

シアター教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

表現技法、産業構造、社会背景、地域特性といった次元での映画の変容・展開も視野に収めながら、同時代的な眼差しを持って映画史を探求する。映画の誕生から第二次大戦中までの世界映画史における基本的な事項やムーブメントをたどりながら、関連する映画作品を随時参照して理解を深めていく。
また、対面授業を3〜8回、11〜12回で実施し、メディア授業を1〜2回、9〜10回、13〜14回でおこなう。
※メディア授業の中で、最終の14回目のみオンラインで実施し、それ以外はオンデマンド。

受講生の到達目標

・世界映画史の展開について、基礎的な知識を習得する。
・世界各国の映画の表現技法、産業構造、社会背景、地域特性を理解する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

映画の誕生とその前史

【+R 授業】詳細は manaba+R を参照、<オンデマンド>メディア授業

2

列車と運動

アクション映画、<オンデマンド>メディア授業

3

初期映画(1)

マイブリッジ、エジソン、リュミエール

4

初期映画(2)

1890年代―1900年代

5

初期映画(3)

アトラクションの映画、物語映画

6

映画産業の勃興

製作、配給、興行、映画撮影所

7

サイレント映画の模索と成熟(1)

ドイツ

8

サイレント映画の模索と成熟(2)

フランス、ソビエト

9

草創期の日本映画

尾上松之助、牧野省三、日活、<オンデマンド>メディア授業

10

サイレントからトーキーへ

活動弁士、松竹、<オンデマンド>メディア授業

11

トーキーとジャンル映画(1)

ミュージカル映画

12

トーキーとジャンル映画(2)

ギャング映画

13

第二次世界大戦下の映画製作(1)

日本、アメリカ、ドイツ、<オンデマンド>メディア授業

14

第二次世界大戦下の映画製作(2)

日本、アメリカ、ドイツ、<オンライン>メディア授業

授業実施形態

以下の授業スケジュールを原則とし、変更がある場合はmanaba+R等で事前に周知する。
・対面授業:3〜8回、11〜12回
・メディア授業:1〜2回、9〜10回、13〜14回
※14回目のみオンラインで実施し、それ以外のメディア授業はオンデマンド。
なおオンデマンドの際に、取り組んでもらう課題の解説等は、基本的にその次の授業かmanaba+Rを通じておこなうようにする。

授業外学習の指示

授業で取り上げる映画を可能な限り視聴すること。授業で紹介する重要な文献もできる限り読み、授業内容の理解に役立てること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

基本的に毎回、授業に関連する小レポートや課題を提出してもらう。内容をきちんと理解しているか、また自らの考えを論理的・分析的に記述できているかを評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
フィルム・アート 映画芸術入門 デイヴィッド・ボードウェル、クリスティン・トンプソン 名古屋大学出版会 4815805679
映画史を学ぶ クリティカル・ワーズ【新装増補版】 村山匡一郎他編 フィルムアート社 4845913070

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/