授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15159:[2025 秋セメスター]スポーツ方法実習Ⅱ(C)(C9) 2025 秋セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 佐久間 新 1

キャンパス

衣笠

授業施設

KT3アリーナ

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

スポーツ方法実習Ⅱ(ダンス)では、スポーツを教養の一つとして位置づけ、生涯を通してスポーツを実践するために必要な身体やスポーツ技術・集団に関する幅広い知識と分析能力を身につける。さらには、スポーツの科学的な知識・視点を総合的に適応した実践、実習を重視し、実践過程そのものを学びの対象として授業を展開する。生涯スポーツのための基礎的な能力を養うことをめざす。

受講生の到達目標

①スポーツを楽しむことができる。
②スポーツの基礎的な知識、ルールを理解する。
③スポーツの基本的な技術を身につける。
④スポーツの技術を習得するための練習方法を理解し、自ら実践できる。
⑤生涯スポーツとして自ら実践できる能力と習慣を養う。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【対面:95分】ガイダンス等 授業の進め方、評価方法、受講するにあたっての注意事項等

【+R授業】初回授業は、対面授業95分および+R授業(VOD20分)の115分授業です。+R授業については、原則、初回授業までに以下のURLより動画を視聴し、学習を行ってください。なお、Panoptoにサインインという画面が出る場合は、「サインイン」ボタンを押して動画を視聴してください。
https://ritsumei.ap.panopto.com/Panopto/Pages/Viewer.aspx?id=73801e66-0487-4615-bf25-b27700bf3765

2

【実技】基本的な身体技能の構造の理解と実習1 アジア舞踊をヒントに
様々な歩く、走るからの考察

3

【実技】基本的な身体技能の構造の理解と実習2 アジア舞踊をヒントに
様々な接触・非接触のコンタクト

4

【実技】基本的な身体技能の構造の理解と実習3 アジア舞踊をヒントに
グループでダンス創作1

5

【実技】教材種目によるスポーツ技術の分析1 アジア舞踊をヒントに
グループでダンス創作1

6

【実技】教材種目によるスポーツ技術の分析2 アジア舞踊をヒントに
グループでダンス創作1

7

【実技】教材種目によるスポーツ技術の分析3 アジア舞踊をヒントに
グループでダンス創作1

8

【実技】中間の振り返り。いままでのディスカッション
ダンス創作1の発表

9

【実技】教材種目を利用した創造的なスポーツ運営1 アジア舞踊をヒントに
グループでのダンス創作2 日常動作からダンスを創作する

10

【実技】教材種目を利用した創造的なスポーツ運営2 アジア舞踊をヒントに
グループでのダンス創作2 マイノリティの人とダンスする方法を考える

11

【実技】教材種目を利用した創造的なスポーツ運営3 アジア舞踊をヒントに
グループでのダンス創作2 環境と関わるダンスを考える

12

【実技】教材種目を利用した創造的なスポーツ運営4 アジア舞踊をヒントに
グループでのダンス創作2 映像を使い、動きを分析する

13

【実技】クリエーション1 アジア舞踊をヒントに
グループでのダンス創作2 グループ対話から動きを発見、発展させていく

14

【実技】クリエーション1 アジア舞踊をヒントに
グループでのダンス創作2の発表 まとめと振り返り 

授業実施形態

対面授業にて実施

授業外学習の指示

当該種目に関わる映像等についてインターネット等を通じて視聴しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

受講態度(積極性や協調性)・技術⼒や授業中の提出物等、総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

<成績評価に関わる出席の取り扱いの判断基準>
①成績評価対象は、11回以上の出席者のみとなります(4回の欠席で対象から外れます)。
②公欠・公欠以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイトをご参照ください。
立命館大学「学び支援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

本授業は全てキャンパスの教場で行います。授業実施時に教場で受講することができない場合、欠席扱いとなることを理解した上で受講登録するようにしてください。
【基本事項】
・第 1 回目の授業は、各指定された教場にてガイダンスを行います。(第 1 回目は着替えやシューズは不要)
・第 2 回~14回は教場で実技を行います。実技時間は 95 分程度とします。
<学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱い>
・開講期間中に学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱いについては、以下のページを確認してください。
■大学 HP→「在学生の方へ」→「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/