Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
51427:[2025 Spring]Special Topics on Business Management β (BH) § 51428:Special Topics on Organization and Management β (BH) § 51429:Special Topics on Strategy and Marketing β (BH) § 51430:Special Topics on Accounting and Finance β (BH) § 51431:Special Topics on International Business β (BH) 2025 Spring Fri4 College Of Business Administration OURA KEISUKE 2

Campus

OIC

Class Venue

AC231

Language

日本語

Course Outline and Method

【日本税理士会連合会寄附講座「税理士による租税講座」】
本講義は,現役の税理士によりオムニバス形式で行われる「税金」の講義です。
 会社に就職し給与所得者になったり,起業し個人事業主になったり,会社の経営者として法人の経営をしたりする場合など,あらゆる場面で納税義務が発生します。皆さんが行うあらゆる活動に税が関連します。したがって,税金に関する知識は必須です。
 税法に関する知識に加えて,現実に起こりうる様々なシチュエーションでどのような税負担が発生し,どのようにそれを管理するのかの知識を得るため,税金の最前線で活躍する現役の税理士による租税講座で,広く税について論じます。

 初回および最終回は近畿税理士会の副会長、会長が講師を担当し,残り回は近畿税理士会所属の現役税理士が講師を務めます。講義内容は,所得税,法人税,消費税,資産税,相続税,国際課税,租税回避・税務紛争などのテーマについて学習します。講義形式に加え、ケーススタディ、パネルディスカッション等も予定されています。また,その時々の情勢をふまえて毎年変更される税法の改正について重要な論点について学びます。

Student Attainment Objectives

・税法がどのようにビジネスに関連しているのか,税理士の役割は何かを知る。
・給与所得や譲渡所得と所得税法の取扱いについて知る。
・法人税の仕組みと確定申告について知る。
・消費税,国際取引の税,相続税といったビジネスに関わる税について知る。
・節税スキーム,租税回避と税務紛争などについて知る。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

【+R講義】税理士のPR
【対面講義】イントロダクション(近畿税理士会副会長による講義)

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照
【対面講義】税理士,税理士会,対面授業

2

所得税

サラリーマンと税金

3

所得税

株式投資と不動産譲渡に関する税制

4

所得税

個人事業主と税金

5

法人税

法人税の仕組みと申告

6

法人税

法人成りの留意点,個人事業と法人の違い

7

所得税,法人税

所得税と法人税,パネルディスカッション

8

消費税

消費税の仕組みと納税義務者

9

資産税

相続税の仕組みと納税義務者,贈与税との関係

10

国際課税

国際課税の概要と海外進出企業の留意点

11

ケーススタディ(1)

節税スキーム,租税回避,税務紛争

12

ケーススタディ(2)

節税スキーム,租税回避,税務紛争

13

各種税目の振り返り

パネルディスカッション

14

コンクルージョン

近畿税理士会会長による講義

Class Format

本授業は対面で授業を実施します。

担当者の出張や体調不良等により、授業スケジュールの記載とは異なり、メディアを活用した授業回が生じることがあります。その場合は、manaba+Rを活用して事前にアナウンスを行います。

Recommendations for Private Study

授業後に実施する小テストの準備やレポート作成にあたって、授業で示した配付資料・参考資料にあたり、自らの考察をまとめることが求められる。具体的な課題については、授業内や manaba+Rで連絡するので、常に参照して準備すること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

受講生の到達目標すべてに対応して、出席確認,小テスト(3回程度)およびレポート課題を実施する。
レポート課題においては、授業内容を踏まえて自分の考えを論理的に記述しているかを評価する。

小テストやレポートの実施については,都度講義内で説明する。

Grade Evaluation Method (Note)

出席確認をする場合はmanaba+Rの出席確認システムを利用します。もしスマホやPCなどデジタルデバイスを一切所持していない,という学生がいましたら,第1回の講義前後に申し出てください。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
プレップ租税法 第4版 佐藤英明 弘文堂 4335313314
よくわかる税法入門 第16版 三木義一 有斐閣 4641281521
基礎から学べる租税法 第3版 谷口 勢津夫 等 弘文堂 4335358997

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

近畿税理士会 (https://www.kinzei.or.jp/)

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

【留学帰国者(「留学終了届」が春学期授業開始日から4月末までに受理された学生)への課題】
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/