| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34964:実践経済演習Ⅱ(03) | 2023 | 春セメスター | 水4 | 経済学部 | 西 淳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | はじめに |
授業の全体の構成について。その他、受講に際しての注意事項について。 |
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| 2 | 商品と貨幣 |
商品。貨幣。労働と交換。 |
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| 3 | 資本について |
資本とは何か。資本の分類。資本の回転の問題。 |
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| 4 | 価格機構 |
価格の一時的決定。 |
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| 5 | 価値と生産価格 |
労働価値説による価値規定。価値と生産価格の関係。 |
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| 6 | 賃労働と資本 |
資本と賃労働。利潤の源泉と搾取。搾取増大の方法。 |
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| 7 | 剰余価値と利潤 |
総生産物、純生産物、必要と剰余、またそれらと労働時間との関係。 |
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| 8 | 投入産出表 |
レオンティエフ的な投入産出表の物量・価格体系。 |
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| 9 | 社会経済学の投入産出表 |
古典派・マルクス的な投入産出表の物量・価格体系。 |
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| 10 | 再生産論 |
単純再生産。拡大再生産。 |
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| 11 | 生産力発展と資本制 |
利潤率低下論、生産の有機的構成変化と失業。 |
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| 12 | 世界市場 |
国際的不等価交換論。 |
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| 13 | 【補論1】利潤、賃金決定の学説史 |
古典派・マルクス、新古典派、ケインズ。 |
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| 14 | 【補論2】近代経済学と社会経済学とはどう違うのか。 |
両経済学の分析視角の違い、社会の維持・再生産についての問題の理解の違い、生産に対する貢献、所得分配についての理解の違い。 |
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| 15 | まとめ |
全体を総括する。 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベルが1~2の場合は、第1~15回を対面で実施し、事情により対面での出席ができない学生のために、Zoomによる同時配信を行う。
BCPレベルが3~4の場合は、第1回~15回をWebにて実施(しかし、変更があるかもしれません)。
授業には、受講生に問題を解いたり授業についてのコメント・シートを提出してもらう演習の部分と、講義形式の部分があります。なお、期末レポートを提出してもらいます。
授業外学習の指示
さらには、参考文献としてあげている置塩・鶴田・米田『経済学』(できれば三土『基礎経済学』も)を読み、社会経済学独自の問題のとらえ方について、おおまかに理解しておくことが望ましい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回ではないが、コメントシートを提出してもらうことにより、その回の理解度を調べ評価する。それが20パーセント。それから期末のレポートの提出を求める。それが80パーセント。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/