授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54665:[2025 通年]社会連携プログラム (J) § 54690:企業連携プログラム(J) 2025 通年 火6 映像学部 井上 明人、毛利 仁美 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

学而館GJ312号教室/学而館GJ312号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

日本で唯一のアートゲームのイベントである、「art bit」プロジェクトに多面的に関わっていく。これを通じてブランドの構築や展示の実務に関わる。具体的には(1)特に春学期においては「art bit」本体展示に関わる企画やプロモーション、運営への参加(2)その後、通年で発生する「art bit」発展のための各種イベント(ミートアップイベントなど)に協力していく。講義については、対面授業である。

受講生の到達目標

①学外機関と連携し、具体的な目標と予算に基づいて文化資源のマネジメントの専門性を応用できる
②国際的な発展を期待されている第一線のプロジェクトに、学生の参加を促すことで、学生がキャリア設計について把握できる。
③グループマネジメント能力と、クライアントのニーズを意識したプロジェクト運営の力を醸成出来る。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

art bitのこれまでについての詳細説明(井上・毛利)

【+R 授業】詳細は manaba+R を参照
BitSummit概要説明

2

プロジェクト概要の確認とグループ分け(井上・毛利)

グループに分かれての活動と当面の方針の策定

3

企画案のブレインストーミング(井上・毛利)

ブレインストーミング、企画整理

4

ART BIT担当者との調整・打ち合わせ(井上・毛利)

プレゼンテーション、リサーチ、スケジューリング

5

取材、スケジューリング、プロジェクトマネジメント(井上・毛利)

グループワークを実施

6

企画進捗確認とグループプロジェクト、マーケティング、企画修正(井上・毛利)

グループプロジェクト、マーケティング、企画修正

7

タスクの細分化(WBS)(井上・毛利)

Work Breakdown Structure(WBS、作業分解構成図)の作成

8

企画進捗(井上・毛利)

運営内容確認、進捗報告、スケジュール確認、シミュレーション

9-12

 イベント運営とオペレーション(井上・毛利)

各グループ内で計画したイベントの運営・実施

13

事後フィードバックとターゲット層、新企画の提案(井上・毛利)

オペレーション実施後の振り返りと、

14

最終プレゼンテーション(井上・毛利)

次年度受講者に向けた、最終プレゼンテーションの作成と実施

授業実施形態

衣笠キャンパスにて対面実施

授業外学習の指示

PBLであることを踏まえ、以下を常に行う必要がある。
・ArtBitに関して調査する。
・アートとゲームに関して理解を深める。
・これらのイベントに関する告知や、プロモーション活動について調べる
・企画案の提案に関するブレインストーミングを実施する
・当日運営について学ぶ

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

A.プログラムへの参加度(20点)
  関連イベントへの積極的な参加:10点
  リーダー等の役割の引受け:10点
B.企画内容の評価(20点)
  実現可能性:10点
  企画のインパクト:10点
C.クライアント側の評価(30点)
  Hotel anteroom Kyoto担当者からの評価:30点
D.プレゼンテーション、報告書(20点)
  最終報告内容の書式:10点
  最終報告内容の成果のインパクト評価:10点

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/