授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16919:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現a)(GA) 2025 春セメスター 月3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 林 雅子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ305号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の授業で必要な様々な表現を確認しながら文章を書く練習をし、アカデミックな場面にふさわしい表現力の向上を図る。レポート作成の基本的な方法を確認し、レポート作成の基礎を学ぶ。この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中、またはmanabaにてフィードバックを行う。

受講生の到達目標

・大学の授業で必要な、場面に合わせた文章表現力を身に付ける
・レポート、論文にふさわしい表現を身に付け、その表現を使いまとまった文章が書ける
・レポート作成の基礎を知り、学んだ表現や方法を駆使して、レポートを完成させることができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション、文章作成の基礎1

・授業概要説明
・第1課 書き言葉に統一する

2

文章作成の基礎2

第2課 文の意味を明確にする

3

文章作成の基礎3

第12課 前後の関係を表す

4

文章作成の基礎4

第6課 文を首尾一貫させる

5

文章作成の基礎5

第5課 語彙を適切に選択する

6

ここまでの学習内容確認

・第1回~第5回の復習
・中間確認テスト

7

表現技術1、レポート作成1

・パラグラフライティング
・期末レポートのテーマ①
・【+R授業】 詳細はmanaba+Rを参照

8

表現技術2、レポート作成2

・要約
・期末レポートのテーマ②

9

表現技術3、レポート作成3

・引用・文献リスト
・期末レポートの論点①

10

表現技術4、レポート作成4

・事実と意見
・期末レポートの論点②

11

文章表現の基礎6、レポート作成5

・第4課 文をシンプルにする
・アウトライン、序論

12

文章作成の基礎7、レポート作成6

・第14課 効果的に意見を述べる
・本論、結び

13

レポート作成7

期末レポートのフォーマット、推敲

14

コンサルテーション

期末レポート完成、今学期の振り返り

授業実施形態

対面授業にて実施

授業外学習の指示

出された課題にしっかり取り組んでください。また、後半は期末レポート完成に向けて、各自計画的にレポート作成作業を進めるようにしてください。manabaのコースニュースやコンテンツ欄の資料を随時確認して、授業外学習を進めてください。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

中間確認テスト、課題、期末レポート、講義への参加度などから総合的に評価する

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
レポート論文を書くための日本語文法 小森万里、三井久美子 くろしお出版 9784874247181

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は基本的に毎回持参してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/