授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34304:電気電子工学基礎実験(D8) 2022 秋セメスター 月1-2 理工学部 繁田 光浩、清水 悠生 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス111号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講では、まず、電気電子工学実験にて活用する実験レポートの作成および基本ソフトウエアの活用について学ぶ。次に、電磁気や光、センサ、電気電子回路などの実用例による体験を介しながら、電気電子工学を理解する諸観点についての学習と演習に取り組む。
後半では、基本機器や測定機器の取り扱い、データ・情報活用等に関わるリテラシーについての学習と演習に取り組むとともに、それらの理解の深化と技術表現の養成を図るために、レポート作成やプレゼンテーションなどの演習を実施する。

なお、授業は以下のように実施する。
【BCPレベル1~2】では、第2~13回目および第15回目を対面授業として行う。
【BCPレベル3~4】では、第2~5回目、第8~10回目および第13回目を対面授業とし
て行う。
残りはWEB形式として、manaba+Rでの資料配付、レポート提出、掲示板質問対応、
オンデマンド動画配信、Zoom等によるライブ配信などにより実施する。

上記に対応可能な情報機器、通信環境が必要となる。


受講生の到達目標

本講の目的は、電気電子工学を学ぶ上で必要となる基本的な技能(基本機器の取
り扱い、レポート作成、データ・情報活用)を習得するとともに、電気電子工学の
専門性を理解するための諸観点に対する留意を喚起することにある。合わせて技術
表現の基本となるレポート作成やプレゼンテーション技法の基礎的事項についても
習得目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス(受講に関する諸注意と取り組み方)
実験レポートの作成

2

基本ソフトウエアの活用

3

基本測定機器の取扱い

4

電波の性質

5

電磁界の理解

6

レポートレビューI

7

レポートレビューII

8

通信回路の原理

9

光の性質

10

レポートレビューⅢ

11

レポートレビューⅣ

12

電子回路の作成

13

一般レポートの作成および検索技術

14

オシロスコープ等の操作

15

レポートレビュー
パワーポイントレビュー

授業実施形態

【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
ハイブリッド形式(WEB形式を2回、対面形式を13回)で実施する
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
ハイブリッド形式(WEB形式を2回、対面形式を13回)で実施する
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
ハイブリッド形式(WEB形式を7回、対面形式を8回)で実施する

授業外学習の指示

指定された学習、演習項目または実験内容について、必ず事前にテキストを読んで予習しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席状況(すべての出席が原則)、レポートやプレゼンテーションの内容、実験や演習に取り組む姿勢などについて総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

実験・演習項目ごとに実施場所が異なりますので、留意してください。(ガイダン
ス時に説明)
また、休講や補講により、スケジュールが変更となる可能性があります。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

ガイダンス時に配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html