授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51104:政策情報処理(E) 2024 春セメスター 月3 政策科学部 吉岡 泰亮 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC244マルチメディアルーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義は、単にコンピュータリテラシを身につけるための科目ではなく、政策科学部での研究活動のために情報技術を活用する能力、ならびに調査設計と実施方法をWeb調査という実習を通して理解するための科目である。特に社会科学的な研究のなかで情報技術をどのように活用できるか、いかに研究目的に合わせた適切な調査設計と実施方法を選択できるかという点に焦点を当てる。

受講生の到達目標

・インターネットを活用した情報通信・検索が行えるようになる。
・各自で仮説を立ててアンケート調査を実施し、それを検証するという研究課題を設定し、習得した技法を用いて取り組むことによって、研究の流れを身に付ける。
・研究成果を発信するためのプレゼンテーション・文書作成ソフトによる報告文書作成が行えるようになる。
・以上を通じて、研究活動に不可欠となる基礎的な情報処理能力と調査設計・実施方法能力を習得することを目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

テーマ/Theme 
立命館統合情報システム(RAINBOW)の基礎

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
Windowsの基礎、学内ネットワークの利用、電子メールの送受信方法
【対面授業を実施】

2

テーマ/Theme
ネットワーク・リテラシ(1)

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
情報の検索(サーチエンジン、図書検索、各種データベースの利用)
【対面授業を実施】

3

テーマ/Theme
ネットワーク・リテラシ(2)

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
文書ファイルの基礎、ファイルのメール送受信
【対面授業を実施】

4

テーマ/Theme
アカデミック・ライティング(1)

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
文書作成ソフトを用いた文書ファイル作成
【対面授業を実施】

5

テーマ/Theme
アカデミック・ライティング(2)

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
文書ファイルでの図表
【対面授業を実施】

6

テーマ/Theme
プレゼンテーション

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
スライドショーの作成、利用方法
【対面授業を実施】

7

テーマ/Theme
データの整理と加工

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
統計資料と整理方法
【対面授業を実施】

8

テーマ/Theme
調査設計・実施(1)

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
表計算ソフトを用いた社会調査の設計
【対面授業を実施】

9

テーマ/Theme
調査設計・実施(2)

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
表計算ソフトを用いた調査方法の概要
【対面授業を実施】

10

テーマ/Theme
調査設計・実施(3)

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
コンピュータを用いたデータの作成
【対面授業を実施】

11

テーマ/Theme
調査設計・実施(4)

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
表計算ソフトを用いた調査データの整理
【対面授業を実施】

12

テーマ/Theme
調査設計・実施(5)

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
調査結果データの整理
【対面授業を実施】

13

テーマ/Theme
調査設計・実施(6)

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
統計データの収集と整理
【対面授業を実施】

14

テーマ/Theme
調査設計・実施(7)

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
いろいろなデータの読み方
【対面授業を実施】

15

テーマ/Theme
調査設計・実施(8)

キーワードあるいは文献等 / Keyword or References
到達確認テスト(または最終課題)および解説とまとめ
【対面授業を実施】

授業実施形態

対面授業15回

授業外学習の指示

manaba+Rに掲載した授業資料を用いて予復習を行うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達確認テスト(または最終課題)、講義毎の小テスト・課題、出席回数および受講態度

成績評価方法(備考)

・出席点、小テスト・課題、および到達確認テストの総合点によって評価する。
・なお、新型コロナ感染状況に応じて、到達確認テストを最終課題に変更する場合がある。
・講義開始後15分以降の入室は、欠席扱いとなる。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

指定クラスの教室で授業を受けること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/