| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17025:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現b)(GF) § 17026:(留)日本語Ⅱ 文法・文章表現(GF) | 2025 | 秋セメスター | 水1 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 | 澁谷 きみ子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。
受講生の到達目標
2. アウトラインの作り⽅と論証の仕⽅が分かる。
3. ⼩論⽂が書ける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| +R | イントロダクション |
授業の内容、スケジュール、評価方法
|
|
| 1 | 文章作成の基礎① |
図表と数値に関する表現 |
|
| 2 | 文章作成の基礎➁ |
データの解釈の提示 |
|
| 3 | 文章作成の基礎③ |
図表を利用して意見を述べる |
|
| 4 | 表現法➀ |
視点を意識した文章 |
|
| 5 | 表現法➁ |
類似表現の使い分け |
|
| 6 | 中間テスト |
第2回~第6回の確認と解説 |
|
| 7 | 文章作成の実践① |
レポートの構成 |
|
| 8 | 文章作成の実践② |
序論 |
|
| 9 | 文章作成の実践③ |
本論➀ |
|
| 10 | 文章作成の実践④ |
本論➁ |
|
| 11 | 文章作成の実践⑤ |
結論 |
|
| 12 | 文章作成の実践⑥ |
体裁を整える |
|
| 13 | 期末テスト |
第8回~第13回の確認と解説 |
|
| 14 | 総括 |
今学期の振り返り |
授業実施形態
授業外学習の指示
・毎回、授業の復習(講義で扱った学習内容を整理)と予習(次の講義で扱う読解資料の語彙や漢字、内容についての下調べ)に1~2時間の授業外学習を要する。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・中間テスト
|
成績評価方法(備考)
クイズ、テストの日は変更できない。遅刻をした場合クイズを受けることはできない。
30分以上の遅刻、早退は欠席となる。遅刻・早退は3回で1回の欠席となる。
課題の提出が遅れた場合は、通常の得点から減点する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 大学生と留学生のための論文ワークブック | 浜田麻里他 | くろしお出版 | 978-4874241271 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/