| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32490:[2025 春セメスター]専門ゼミナール(TF) | 2025 | 春セメスター | 火3-4 | 理工学部 | NAKATA ROBERT HARUO | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講では、外国人客員教授であるDr.Robert NAKATA(米国ハワイ州)先生による最新技術の概要を学ぶとともに、工作実習を介したそれら技術の実践を体験する。授業は学ピアラーニングスタジオ(ウエストウィング1F)にて行い、6月上旬から7月中旬にかけて集中開講する。
授業は、極めて平易な基礎英語を主として、少しの日本語を取り混ぜながら実施される。専門的な内容を学びつつ、中高・大学で学んだ英語の実践力、コミュニケーション力を養うことが可能である。
授業内容:スマートな輸送システムの革新と起業家マインドの育成
-自律的な車両、無人飛翔体(UAV)、そして電気自動車ー
講義項目:
*自律的な車両と電気自動車に向けた起業家マインドの醸成について
*自律的な車両のための利用可能なセンサ技術(レーダー、超音波レーダー、レーザー光レーダー)
*ドローン、4回転翼ヘリコプター、自動車両などの自律的誘導について
*電気自動車用の充電ステーション:大用電池パネル、制御装置、バッテリ技術
*デザイン思考:利用者の期待の取材、コンセプト設計、仕様設計、試作化、試験
工作実習項目:
*Aruduinoコントローラとプログラミング
*誘導/位置センサの部品
*モーター制御
*太陽光発電(PV)における発電機とインバーター
備考:同じ教員が開講する別の専門ゼミナール(TE)についても受講を考えられたい。
※応募要項・応募申請はmanaba+Rで公開します(「お知らせ」参照)。
※応募受付期間は 4/1(火)6時半~4/9(水)17時までです。
※4/7日(月)17時よりウエストウィング1階ピアラーニングスタジオにて募集説明会を開催しますので、
ぜひご参加ください。
※結果は4/11(金)に@manaba+R:合格者発表を行います。
※受講条件があります。時間割表を確認のうえ、受講登録を行ってください。
受講生の到達目標
2.Arduinoコントローラのプログラミングと誘導センサ技術の理解
3.次のような「デザイン思考の過程」の学びと活用
(1)社会で必要されている事柄の選定と価値の推定
(2)仕様化と試作化
(3)利用者の反応と評価
(4)試作品の再調整とテスト
4.チーム共同プロジェクトとしての作業体験
事前に履修しておくことが望まれる科目
2.基本的なプログラミング
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1/NAKATA ROBERT HARUO | スマートな輸送システムの革新に向けた新し社会、生活、そしてビジネスの機会 |
無人飛行体(UAV)、無人地上走行車(UGV)
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| 2/NAKATA ROBERT HARUO | (実習)アナログセンサ回路設計 |
信号処理、フィルタリング
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| 3/NAKATA ROBERT HARUO | 誘導用センサーの紹介 |
レーダー、超音波レーダー、レーザー光によるレーダー、センサ・フージョン
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| 4/NAKATA ROBERT HARUO | (実習)誘導用距離測定センサのためのArduinoプログラミング |
超音波やレーダーによる距離測定
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| 5/NAKATA ROBERT HARUO | 無人飛行体(UAV)の紹介 |
無迅飛行隊(UAV)、4回天翼ヘリコプター、ドローン
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| 6/NAKATA ROBERT HARUO | 姿勢把握のためのAruduinoプログラミングー 水平、上下、回転(YPR)センサ |
(実習)慣性計測装置(IMU: inertial measurement unit)、加速度計
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| 7/NAKATA ROBERT HARUO | 電気自動車(EV)の紹介 |
バッテリ充電管理
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| 8/NAKATA ROBERT HARUO | モーター制御のためのAruduinoプログラミング |
(実習)電子式速度制御
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| 9/NAKATA ROBERT HARUO | 太陽光発電システムの紹介 |
太陽光発電(PV)、電圧電流特性、最大電力点追尾(MPPT)
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| 10/NAKATA ROBERT HARUO | Arduinoによる太陽光発電監視 |
(実習)充電制御
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| 11/NAKATA ROBERT HARUO | デザイン思考の紹介 |
利用者の期待の取材
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| 12/NAKATA ROBERT HARUO | デザイン思考演習のプロジェクト化 |
(実習)自由な発想化、コンセプト設計
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| 13/NAKATA ROBERT HARUO | (実習)プロジェクトのデモンストレーション |
仕様設計化、試作化
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| 14/NAKATA ROBERT HARUO | (実習)グループ・プレゼンテーション |
[7月15日(火)4時限] |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 最終プレゼンテーションでの下記項目による
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
*PCには、下記からフリーダウンロードできるArduino IDE(開発環境ソフトウエア)を
インストールしておいてください。
https://www.arduino.cc/en/Main/Software
*実習にもちいるArduinoキットや周辺部材は、担当教員にて準備します。
連絡先: Dr.Robert NAKATA (客員教授)
Line ID: bobnakata
Email: bob.nakata@gmail.com (いずれも英語にて)
または
高山 茂(電気電子工学科)
Email: s-tkym@se.ritsumei.ac.jp (日英可)
※応募要項・応募申請はmanaba+Rで公開します(「お知らせ」参照)。
※応募受付期間は 4/1(火)6時半~4/9(水)17時までです。
※結果は4/11(金)に@manaba+R:合格者発表を行います。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/