授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14659:[2025 秋セメスター]英語Ⅳ(Intermediate)(12) 2025 秋セメスター 木1 法学部 大北 勢津子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS407号教室

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

英語Ⅰ、Ⅱ、Ⅲで身につけた総合的な英語運用能力を応用して、リサーチに基づいたプレゼンテーションを行う。プレゼンテーションの構成、表現、効果的な話し方、視覚補助の使い方などを実践的に学ぶことにより、事実情報や自らの主張を正確かつ効果的に伝達する力を伸ばすことを目指す。
小テストや授業内レポート・エッセイなどの課題については、授業内もしくはmanaba+R上で講評を行う。

受講生の到達目標

・自分の毎日の生活に関連のある話題については、リハーサルして、短いプレゼンテーションができる。意見、計画、行動について、理由を挙げて、短く述べることができる。
・ゆっくり明瞭に話されていれば、身近な話題に関するプレゼンテーションを理解することができる。
・話し終えた後、限られた数の簡単な質問に対処することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

授業の概要と導入。PBLについての講義。

+R授業を実施。詳しくはmanaba+Rを参照。

第2回

Unit 1 Introduction to Public Speaking

第3回

Unit 2 Self-Introductions

第4回

Unit 3 Writing Your Presentation

第5回

1-minute Speech

第6回

Unit 4 Speaking Clearly, Speaking Well

第7回

Unit 5 Understanding Your Audience

第8回

Unit 6 Presentations to Inform

第9回

Unit 7 Body Language

第10回

Unit 8 How to Be a Powerful Speaker

第11回

Final Presentation

第12回

Final Presentation

第13回

Final Presentation

第14回

Final Presentation

授業実施形態

この授業は全授業回対面で実施します。

授業外学習の指示

このクラスでは、毎回テーマに沿ってプレゼンテーションのスキルを学ぶ。出来るだけ多く授業内でスピーチを行う機会を設けるので、特にデリバリーテクニックについてはしっかりと学び、実践していくこと。
<予習>翌週に必要な予習に関しては、毎回授業内で指示する。必要に応じてテーマに沿ったスピーチができるよう準備しておく。
<復習>授業で扱ったプレゼンテーションの基本を繰り返し練習し、習得する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

1-minute Speech(20%), 小テスト(20%)、授業内の発表(20%)、Final Presentation(40%)

成績評価方法(備考)

小テストは学期中に2回行います。
2/3以上の出席が必要です。
遅刻3回で欠席1回となります。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Speaking of Public Speaking Peter Vincent 南雲堂 9784523179764

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

万一、単位未修得となった場合、卒業要件を満たすには「英語(単位回復)」を履修することが必要です。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/