授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15445:英語で学ぶ社会・文化(中上級)(JE) § 15446:(副)英語で学ぶ社会・文化(中上級)(JE) 2024 秋セメスター 木4 法学部 吉岡 公美子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY402号教室

授業で利用する言語

英語および日本語

授業の概要と方法

アメリカの生徒等を念頭にブラウン大学歴史学部が作成した社会科教材シリーズThe Choices Programを用い、ジェノサイドについて英語で学ぶ。
毎回の授業では、担当教員が文構造などを解説するとともに、受講生からの質問に答える。
Study Guideなどの課題については、授業内もしくはmanaba+R上で講評を行う。

受講生の到達目標

1. ジェノサイドに関する、また人種差別/レイシズム、紛争、暴力、テロリズム、人権侵害などに関わる今日的課題を考察するうえでも重要な用語・概念を英語で理解し運用できる。
2. 一般的な新聞記事の英文と同等かやや易しいレベルの、米国の生徒向けに書かれた英文を読んで正しく理解できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Welcome; Introduction: Never Again?

Rohingya

2-6

Part I: Defining Genocide

World War II | The Genocide Convention | Renewed International Cooperation | The International Criminal Court

7-13

Part II: Seven Case Studies

The OvaHerero-Nama Genocide | The Armenian Genocide | The Holocaust | The Cambodian Genocide | The Bosnian Genocide | The Rwandan Genocide | Genocide in Sudan

14

Atrocity Risk and Prevention (video)

risk factors; democratic erosion; upstream, midstream and downstream prevention

15

Conclusion

Remembering History: U.S. Genocide Policy for the Future

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

授業前:テキストの指定個所を黙読し、理解に努める(見出しの〈問い〉に対する答えを探すつもりで)。必要に応じて英英辞典・英和辞典を使用すること。Study Guideに記入する。質問があれば、メモをとっておくか音声メモなどに録音しておく(日本語でも可)。
授業後:Vocabulary Logに記入する(単語4〜5つ × 週2回を目安に)。Study Guideを完成させる。指示された内容でミニレポート(response paper)を作成し、LMS (manaba+R)から提出する。
必須ではないが、教科書(電子版)に埋め込まれたショートビデオ(英語字幕オンオフ可)を視聴するのもよい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

語彙日誌 30%
ワークシート(Study Guide) 20%
英文ミニレポート 25%
グループ発表 10%
その他の活動 15%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Confronting Genocide: Never Again? The Choices Program Brown University Eighth Edition. manaba+Rからアクセス可能

教科書(使用頻度、その他補足)

市販教科書を購入する必要はありません。manaba+R「コンテンツ(教材)」からアクセスし、必要があれば各自で左サイドバー下のアイコンをクリックして印刷してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

Video Collection - Confronting Genocide: Never Again? Choices Program.
https://www.choices.edu/video-playlist/?unit=413

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

語彙日誌(vocabulary log)用に、B5またはA4サイズのいわゆる大学ノートをご準備ください(ルーズリーフは不可)。詳細は授業内で伝えます。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html