| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32197:Mechanical Engineering Laboratory Ⅰ (B5) | 2023 | Fall | Wed3-4 | College of Science and Engineering | KASHIWAKURA SHUNSUKE、KUSAKA TAKAYUKI、GAO CHONG、SUZUKI KENICHIRO、FUJIWARA HIROSHI | 1 |
Campus
BKC
Class Venue
Forest110
Language
Japanese
Course Outline and Method
機械工学に関する専門的な実験を行い,機械工学の重要な現象や理論,法則を理解することを目的とします。また各種装置の構造,操作方法,性能の把握,有効数字の取り扱い,レポートの書き方など,今後の研究活動に必要な知識,技術を習得します。
以下に実験テーマを示します。
(1)引張試験
(2)内燃機関
(3)振動試験
(4)電子回路
これらを4グループ(1グループ10〜12名程度)が順次ローテーションして行きます。
本実験科目は対面で行います。詳しくは「授業実施形態」を参照してください。
以下に実験テーマを示します。
(1)引張試験
(2)内燃機関
(3)振動試験
(4)電子回路
これらを4グループ(1グループ10〜12名程度)が順次ローテーションして行きます。
本実験科目は対面で行います。詳しくは「授業実施形態」を参照してください。
Student Attainment Objectives
(1)実験の対象となる現象の原理,法則を理解する。
(2)さまざまな実験装置の構造と性能を理解し,適切に使うための知識を習得する。
(3)有効数字を考慮した測定や計算を行うことができる。
(4)計測結果を相応しい表やグラフにまとめることができる。
(5)行った実験をレポートにまとめ,報告することができる。
(6)実験内容に対する試問に適切に答えることができる。
(7)実験方法は将来の仕事に応用することができる。
(2)さまざまな実験装置の構造と性能を理解し,適切に使うための知識を習得する。
(3)有効数字を考慮した測定や計算を行うことができる。
(4)計測結果を相応しい表やグラフにまとめることができる。
(5)行った実験をレポートにまとめ,報告することができる。
(6)実験内容に対する試問に適切に答えることができる。
(7)実験方法は将来の仕事に応用することができる。
Recommended Preparatory Course
力学Ⅰ,力学Ⅱ,材料力学Ⅰ,材料力学Ⅱ,熱力学Ⅰ,電気電子回路Ⅰ,機械力学など機械工学科の専門科目
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1/全員 | ガイダンス |
※下記の授業スケジュールはBCPレベル1-2を想定して記載しています |
|
| 2~13/全員 | 実験 |
実験,レポート提出,試問
|
|
| 14/全員 | 実験テーマの振返り |
実験の復習と応用例 |
|
| 15/全員 | 試問評価 |
実験の内容に関する試問 |
Class Format
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1-2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・第1回-第15回を対面授業にて実施する
・事情により、対面での出席ができない学生は、各テーマの担当教員に相談すること
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・第1回をライブ配信、第2回-第15回を対面授業にて実施する
・事情により、対面での出席ができない学生は、各テーマの担当教員に相談すること
・受講科目、テーマ内での感染拡大のリスク状況に応じて、各テーマごとにWEB講義を行う可能性がある
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1-2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・第1回-第15回を対面授業にて実施する
・事情により、対面での出席ができない学生は、各テーマの担当教員に相談すること
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・第1回をライブ配信、第2回-第15回を対面授業にて実施する
・事情により、対面での出席ができない学生は、各テーマの担当教員に相談すること
・受講科目、テーマ内での感染拡大のリスク状況に応じて、各テーマごとにWEB講義を行う可能性がある
Recommendations for Private Study
配布する実験テキストをよく読み、内容や注意事項を理解しておくこと
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 出席状況(44%)とレポート及び試問(56%)により総合的に評価します。
|
Grade Evaluation Method (Note)
他の学生と酷似しているレポート(コピーペースト、全体的な酷似、図や文章などの部分的な丸写しに近いものを含む)は剽窃として厳しく取り扱います。尚、他の学生のレポートを写すことだけを剽窃というわけではなく、他人の作成した図や文言をそのまま転用し、自分の見解や文章として論文、レポート等として発表することを剽窃と言います。レジュメから実験手順や図をただコピーペーストしただけのものも剽窃に該当します。必ず自分で内容を理解した上でレポートにまとめてください。
またテーマによりレポートおよび試問の内容が異なります。各テーマの担当教員の指示に従って,
作成・提出して下さい。
またテーマによりレポートおよび試問の内容が異なります。各テーマの担当教員の指示に従って,
作成・提出して下さい。
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
機械システム実験Iの印刷版テキストを配布する。
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Learning Management System (manaba+R),Talk with Students
Other Comments
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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