| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10019:異文化理解フィールドワーク (SA) § 10020:現代社会専門特殊講義(SC) § 10021:メディア社会専門特殊講義(SM) § 10022:スポーツ社会専門特殊講義(SA) § 10023:人間福祉専門特殊講義(SA) | 2024 | 秋+冬 | 水6 | 産業社会学部 | 岡田 桂 | 2 |
キャンパス
衣笠/衣笠
授業施設
以学館IG206号教室/衣笠 以IG
授業で利用する言語
日本語・英語
授業の概要と方法
【授業の概要】
今日、日本では多様な形でスポーツと関わる機会を持つことができるようになり、スポーツと社会、ビジネスとの結びつきはますます深く、複雑化している。このような日本におけるスポーツ文化やスポーツビジネスの現状と今後の展開について考える上で、他国との比較は重要である。このプログラムでは、日本とは異なる形でレジャー・スポーツ産業が発達しているアメリカ合衆国に渡り、その文化的背景や関連する様々なビジネスについて学ぶことを通して、国際社会の中で広くスポーツをマネジメントするための視野、および学際的研究を行う上で必要となる基礎的な能力を身につけることを目的とする。
本プログラムの最大の特長は、アメリカのスポーツ業界(プロ・スポーツ、施設運営、地域開発、ツーリズムなど)を視察するフィールドトリップと、その理解を促すためのスポーツの歴史や文化、マネジメントに関する、英語による講義を経験できるところにある。受講生が、このプログラムと通じて得た知識や経験をもとに、将来、新たなスポーツ文化・ビジネスの創出やスポーツ行政の展開に関わり、国内外においてより豊かな社会を創造していく人物へと成長することを期待している。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
今日、日本では多様な形でスポーツと関わる機会を持つことができるようになり、スポーツと社会、ビジネスとの結びつきはますます深く、複雑化している。このような日本におけるスポーツ文化やスポーツビジネスの現状と今後の展開について考える上で、他国との比較は重要である。このプログラムでは、日本とは異なる形でレジャー・スポーツ産業が発達しているアメリカ合衆国に渡り、その文化的背景や関連する様々なビジネスについて学ぶことを通して、国際社会の中で広くスポーツをマネジメントするための視野、および学際的研究を行う上で必要となる基礎的な能力を身につけることを目的とする。
本プログラムの最大の特長は、アメリカのスポーツ業界(プロ・スポーツ、施設運営、地域開発、ツーリズムなど)を視察するフィールドトリップと、その理解を促すためのスポーツの歴史や文化、マネジメントに関する、英語による講義を経験できるところにある。受講生が、このプログラムと通じて得た知識や経験をもとに、将来、新たなスポーツ文化・ビジネスの創出やスポーツ行政の展開に関わり、国内外においてより豊かな社会を創造していく人物へと成長することを期待している。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
1)諸外国におけるスポーツと産業の様々な結びつきを学び、体験することを通じて「スポーツを通して現代社会を考える」という学際的かつ学術的な視点を身につける。
2)現代社会が抱える諸問題を解決するための「手段」として「スポーツ」を捉えられるようになるなど、広く社会の中に位置づけながらスポーツをマネジメントできるようになるために必要な視座を獲得する。
3)日本と諸外国の社会とスポーツの関わり方、スポーツ文化の違いについて、両国の社会的・文化的・歴史的背景を含めながら考察することで、スポーツ産業あるいは関連する産業における幅広いキャリアイメージを描けるようになる。
2)現代社会が抱える諸問題を解決するための「手段」として「スポーツ」を捉えられるようになるなど、広く社会の中に位置づけながらスポーツをマネジメントできるようになるために必要な視座を獲得する。
3)日本と諸外国の社会とスポーツの関わり方、スポーツ文化の違いについて、両国の社会的・文化的・歴史的背景を含めながら考察することで、スポーツ産業あるいは関連する産業における幅広いキャリアイメージを描けるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回~第6回(対面あるいはリモート授業) | 事前講義・専門教員による授業 |
プログラムの概要の説明、クラス内交流、現地プログラムに関する予備知識の獲得、グループワーク、スポーツマネジメント、スポーツメディア、スポーツ文化などに関する講義 |
|
| 第7回~第14回(対面) | 現地実習:ロサンゼルス、サンディエゴ周辺でのフィールドトリップ |
施設・スタジアム見学、プロ・スポーツ観戦等 |
|
| 第15回(対面あるいはリモート授業) | 事後講義 |
現地実習の振り返り |
|
|
|
|
授業実施形態
【授業形態】
対面授業、および一部については、メディアを利用した授業(リモート授業)の可能性もある。
対面授業、および一部については、メディアを利用した授業(リモート授業)の可能性もある。
授業外学習の指示
本プログラムへの参加申し込みにあたっては、必ず事前のガイダンスに参加し、プログラムの詳細や費用を確認してから申し込むようにしてください。
また、現地では日常生活においても英語を使うので、各自で語学能力を高めるための学習や準備を十分にしておいてください。
また、現地では日常生活においても英語を使うので、各自で語学能力を高めるための学習や準備を十分にしておいてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①事前・事後授業における取り組み(受講態度、グループワーク、課題の提出など:60%)
|
成績評価方法(備考)
受講者の海外研修への参加は必須とする。なお、評価方法の詳細については、ガイダンスおよび第1回事前講義の際に説明する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アメリカのスポーツ現場に学ぶマーケティング戦略 | 川上祐司 | 晃洋書房 | 978-4-7710-3203-3 | |
| スポーツ国家アメリカ | 鈴木透 | 中央公論新社 | 978-4121024794 | |
| スポーツ産業論 第7版 | 原田宗彦編 | 杏林書院 | 978-4-7644-1596-6 | |
| よくわかるスポーツマーケティング | 中澤眞・吉田政幸編 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-08118-9 | |
| よくわかるスポーツマネジメント | 柳沢和雄・清水紀宏・中西純司編 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-08014-4 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
コミュニケーションペーパー,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html