| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30564:(教)理科授業法 (G1) § 30565:(教)理科授業研究(G1) | 2023 | 春セメスター | 金4 | 理工学部,生命科学部,理工学研究科,生命科学研究科 | 山下 芳樹 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
1.中・高等学校理科の教材分析,授業評価法や指導原理を統合し,理科の目標である「科学的に探究するための資質や能力」の涵養を実践できる授業デザイン能力(情報通信技術の活用を含む)を形成する。
2.小中高の連携を図りながらも,中学校理科の特徴をふまえ,評価と一体化した柔軟な授業展開を実践できる力量を形成する。
3.PDCAサイクルによる実施可能な指導案への修正作業、さらにはそれに基づく授業が実施できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 【指導案作成のための基盤①】小・中高等学校における理科授業の特徴とその基本的性格 |
学習内容の系統的配置とその効果的な展開 |
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| 第2回 | 【指導案作成のための基盤②】理科教育の歴史的変遷と現在(中等理科授業を中心として) |
教科「理科」の誕生,時代の変遷と理科の意義の推移 |
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| 第3回 | 【指導案作成のための基盤③】理科の現行学習指導要領の構造とその特徴 |
理科の目標・内容・方法・評価の読み解き方 |
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| 第4回 | 代表的な理科の編成方法の特徴とその分析① |
行動主義,認知主義,構成主義,状況主義に基づいた教授法の特色 |
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| 第5回 | 代表的な理科の編成方法の特徴とその分析② |
科学リテラシー,新しい科学論と科学教育,理科教育に託された思いをひもとく |
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| 第6回 | 授業づくりのための学習指導案の作成① |
授業の構成(情報通信技術の活用を含む)とその分析,生徒の学びの視点 |
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| 第7回 | 授業づくりのための学習指導案の作成② |
授業者の計画に即した学習指導案の作り方 |
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| 第8回 | 授業づくりのための学習指導案の作成③ |
授業づくりを可能にする指導案の作成と分析 |
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| 第9回 | 理科授業の観察・記録 |
メンター教師によるモデル授業,授業の観察の視点 |
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| 第10回 | 理科授業の分析① |
授業分析の実際とモデル授業の作成(情報通信技術の活用を含む) |
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| 第11回 | 理科授業の分析② |
モデル授業の実践とその分析 |
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| 第12回 | 理科授業の実践,評価,改善① |
授業実践を通しての指導案の分析・評価・改善 |
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| 第13回 | 理科授業の実践,評価,改善② |
授業実践者の意図を反映した改善案の作成 |
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| 第14回 | 理科授業の実践,評価,改善③ |
改善案の実施とメンター教師による評価 |
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| 第15回 | 中・高等学校理科授業の総括 |
確かな授業を可能にする教材の開発(情報通信技術の活用を含む)と教材研究 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
第1回〜第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3〜4の場合】
原則、第1回〜第15回まで、WEB授業を実施するが、感染防止策を講じた上で、対面授業を数回実施する場合がある。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 下記の目標を反映した授業作り,またそれを可能にする学習指導案,および模擬授業に基づく指導案の修正作業という平常活動を評価の対象とする。
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成績評価方法(備考)
5種類の課題を提示し、オンライン授業でその解説、および課題への取り組み方を指示する。それに基づいて課題を提出する。課題への取り組み方、およびオンライン授業の出席回数等で総合的に判断する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 中等理科教育 | 山下芳樹他 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-09379-3 | |
| 今日からできる理科授業ICT活用 | 山下芳樹他 | 講談社 | 978-4-06-529163-4 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 物理の学び徹底理解(力学編) | 山下芳樹 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-07392-4 | |
| 物理の学び徹底理解(電磁気編) | 山下芳樹 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-07657-4 | |
| すべての答えは小学校理科にある | 山下芳樹 | 電気書院 | 978-4-485-30098-5 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/