授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15492:IR18‐CC331 ドイツ語・国際関係Ⅱ(R) § 15493:IR-CB331 ドイツ語・国際関係Ⅱ(R) 2023 春セメスター 月3 国際関係学部 船津 景子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

清心館SE002号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業では、初級ドイツ語を習得した学生を対象とし(言語レベルA2からB1程度)、ドイツ語のスキルをさらに発展させます。ドイツ語による新聞や雑誌の記事を用いて、精読しながら読解力を養います。ときには記事の内容をリスニングし、そこでの主要語彙や表現を使ってドイツ語で要約作業をします。また各テーマについて議論を行い、ドイツ語圏の社会や文化についての理解度を高めていきます。

受講生の到達目標

・ドイツ語の長めの文章を正確に読むことができる
・ドイツ語の音声を聞き、大意を掴んで要約することができる
・ドイツ語圏の社会・文化を知る

事前に履修しておくことが望まれる科目

初級ドイツ語を履修済みであること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス・文法の復習

授業の説明、自己紹介、初級文法の復習

2-3

"So lange bei den Eltern"

ドイツの若者の自立についての記事を読む

4-5

"Kurzurlaub"

コロナ禍での休暇についての記事を読む

6-7

"Umwelt Einkaufen ohne Plastikmüll"

環境問題への取り組みについての記事を読む

8-9

"Flüchtlinge"

難民についての記事を読む

10-11

"Künstliche Intelligenz"

人工知能についての記事を読む

12-15

受講生の関心によるテーマを扱う

テクストを読む

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

各回の授業実施形態については、本科目のmanaba+Rコースニュース等で案内します。また、第1回目の授業実施形態については、第1回目授業開始までに上記コースニュース等でお知らせします(※)。なお、授業配慮等の取り扱いについては、manaba+R「国際関係学部生のページ」および「学び支援サイト」で確認してください。
国際関係学部生のページ:https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/course_1728150
学び⽀援サイト:https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/
(※) 第1回目授業の授業実施形態を確認するためにはmanaba+Rの早期利用申請を行う必要があります。早期利用申請の詳細は、2023年度履修・登録の手引きを御確認ください。なおmanaba+Rで早期利用申請をおこなっても受講登録にはなりません。受講登録期間中に改めて登録を行う必要があります。

授業外学習の指示

毎回、辞書を用いて課題の予習をしておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業の準備とその成果、授業への参加度を総合的に加味して成績に反映する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業に辞書を持参のこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを随時配布。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
改訂版 必携ドイツ文法 総まとめ 中島悠爾他 白水社 978-4560004920

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

ドイツ語を学ぶ、ドイツを知る    →ドイツ文化センター(Goethe-Institut)
ドイツ留学、奨学金         →ドイツ学術交流会(DAAD)
文字・音声・映像によるドイツの最新ニュースや各種情報 →Deutsche Welle

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/