| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 14961:IR18‐BD361 ロシア語Ⅲ(R) § 14962:IR-BC362 ロシア語Ⅲ(R) | 2023 | 春セメスター | 火4 | 国際関係学部 | 須佐 多恵 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業では、これまで学んだ文法事項の基礎固めをしながら、さらなる文法知識の獲得及びそれに基づく読解や会話力の養成を目指します。具体的には、ロシア語Ⅰ・Ⅱで学習した、名詞・形容詞の性、動詞の現在人称変化形の学習内容を基に、さらに動詞の過去形・未来形及び名詞・形容詞の格変化等を学習します。
実際の授業では、練習問題を解きながら文法事項を学習し、さらに簡単なテキストを読んでいきます。また、音読を重視し、コミュニケーション能力養成の基礎となる基本単語や基本的な文章を覚えていく作業も随時取り入れます。
毎回の授業では前回の授業内容の理解度を図る小テストを行うほか、講義や講読とあわせて初歩的な会話練習も予定しています。
受講生の到達目標
2.簡単な文章が読める。
3.簡単な文章が書ける。
4.簡単な日常会話ができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業の概要説明 |
復習 ①文法(名詞の性及び複数形、代名詞、形容詞、動詞の現在人称変化、不規則動詞)
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| 2 | 11課:動詞の過去形/場所表現/形容詞の対格形 |
文法学習
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| 3 | 12課:быть動詞の過去形/ любить動詞の現在人称変化 |
文法学習
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| 4 | ここまでのまとめの練習問題 |
文法練習
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| 5 | 13課:動詞の未来形/不規則動詞の現在変化 |
文法練習
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| 6 | 14課:生格の用法 |
文法練習
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| 7 | ここまでのまとめの練習問題 |
文法練習
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| 8 | 15課:与格の用法 |
文法練習
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| 9 | 16課:造格の用法 |
文法練習
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| 10 | ここまでのまとめの練習問題 |
文法練習
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| 11 | 17課:形容詞の格変化形1 |
文法練習
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| 12 | 17課:形容詞の格変化形2 |
文法練習
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| 13 | 18課:不完了体と完了体1 |
文法練習
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| 14 | 18課:不完了体と完了体2 |
文法練習
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| 15 | 総まとめ |
今まで学んだ表現を使った会話練習 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
各回の授業実施形態については、本科目のmanaba+Rコースニュース等で案内します。また、第1回目の授業実施形態については、第1回目授業開始までに上記コースニュース等でお知らせします(※)。なお、授業配慮等の取り扱いについては、manaba+R「国際関係学部生のページ」および「学び支援サイト」で確認してください。
国際関係学部生のページ:https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/course_1728150
学び⽀援サイト:https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/
(※) 第1回目授業の授業実施形態を確認するためにはmanaba+Rの早期利用申請を行う必要があります。早期利用申請の詳細は、2023年度履修・登録の手引きを御確認ください。なおmanaba+Rで早期利用申請をおこなっても受講登録にはなりません。受講登録期間中に改めて登録を行う必要があります。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
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| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達度を測るための大・小のテスト、課題提出状況、授業への積極的な参加などから総合的に評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| ニューエクスプレスロシア語 | 黒田龍之介 | 白水社 | 978-4-560-08777-0 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/