授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54664:[2025 夏集中Ⅳ]学外映像研修(E) 2025 夏集中Ⅳ(秋学期授与) 映像学部 山口 記弘 2

キャンパス

*

授業施設

施設なし

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
1.連携・受入先企業名: 東映太秦映画村 (株式会社東映京都スタジオ)
2.受入機関について
 東映太秦映画村は、㈱東映京都スタジオが東映から委託を受けて経営する映画のテーマパークである。1975年11月に東映京都撮影所の一部を分離し、巨大映画アミューズメント施設として一般公開した。2025年に50周年を迎える日本のテーマパークの先駆けであり、オープンセットでは映画、テレビ時代劇の撮影が随時行われている。
 現在2028年のグランドオープンに向けて営業をしながらリニューアル中である。
 2025年度は、忍者、妖怪、時代劇など京都に深く関係するコンテンツをテーマにイベントを実施予定で、リニューアル後に向けてインバウンド観光客の獲得を目指している。
3.授業内容: 
 映画村内の施設や実施されているイベントの様子、これから開催されるイベントなどを取材し、映画村の宣伝担当者の指導を受けながら国内外にそれぞれの母国語で発信する作業を行う。
【授業の方式】
オンラインによる事前・事後ライブ授業
東映太秦映画村での現地研修

受講生の到達目標

① イベントや展示の運営方法、客対応などテーマパークの実際の仕事を実地に知ることができる。
② 時代劇、忍者、妖怪など日本ならではのコンテンツの知識を習得することができる。
③ 日本語を元に映画村宣伝担当者のチェックのもと施設やイベントの魅力をレポートにまとめ、それぞれの母国語でSNS発信を行うことを通じ記事の書き方を学ぶことができる。
④ テーマパークの業務を実際に体験し、仕事を学ぶことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

事前研修:研修前学修

東映太秦映画村の歴史と現在
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2~12

現地インターンシップ

各職場研修・インターンシップ

13

事後研修:研修報告

事後研修:研修報告

14

全体総括

オンライン成果発表会VOD

授業実施形態

ZOOMオンラインによる事前・事後ライブ授業
東映太秦映画村での現地研修

授業外学習の指示

映画村ホームページ・SNSなどチェック

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

実践活動の評価(90%)
勤務態度・担当業務成績等の先方評価
活動報告書(10%)

成績評価方法(備考)

到達目標である「① イベントや展示の運営方法、客対応などテーマパークの実際の仕事を実地に知ることができる。② 時代劇、忍者、妖怪など日本ならではのコンテンツの知識を習得することができる。③ 日本語を元に映画村宣伝担当者のチェックのもと施設やイベントの魅力をレポートにまとめ、それぞれの母国語でSNS発信を行うことを通じ記事の書き方を学ぶことができる。④ テーマパークの業務を実際に体験し、仕事を学ぶことができる。」の達成度を受け入れ先と話し合い評価する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/