| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17976:Introduction to Service Learning (GC) | 2023 | Fall | Tue2 | College Of Law,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Letters,College of Image Arts and Sciences | YAMAGUCHI HIRONORI | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
しかし、地域参加活動の魅力や、そこで得られる学びは、活動を行っていない者にはなかなか理解しがたいものでもあります。また、社会的な活動であるため、事前に諸々の注意事項を理解しておく必要があります。
そこでこの授業では、社会で学ぶ自己形成のために、地域参加活動へ誘う動機づけをおこないます。そして、活動に参加するための心構えを身につけることも目的とします。また、映像資料の活用、ワークシートを通じた受講生どうしの対話、ゲストスピーカーによる話題提供により、社会と時代を語る言葉を豊かにすることが期待されます。大講義とはいえ、誰かから何かを教わる受け身の姿勢ではなく、積極的に問いを抱き、出会いと関わりの中で学ぶ態度を磨く習慣をつけることが求められます。
Student Attainment Objectives
地域の現実的課題を自分自身の課題として理解でき、参加することの大切さを学ぶ。
他者との相互作用の中で学ぶ「学び方」を身につける。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | ゆたかな時代に(1):地域参加学習へのいざない~磨けば光る「私」 |
「石」 |
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| 2 | ゆたかな時代に(2):若者と地域参加~つながるチカラ・寄り添うチカラ |
「風」 |
|
| 3 |
課題を探る(1):地域活性化の仕掛け
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「場」 |
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| 4 | 課題を探る(2):地域活性化の仕組み |
「財」 |
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| 5 | 課題を探る(3):地域活性化の見せ方 |
「伝」 |
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| 6 | 課題を探る(4):地域活性化の仕込み |
「知」 |
|
| 7 | 中間まとめ~個人から集団へ |
「束」 |
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| 8 | 地域参加型学習へのまなざし(1):地域を学ぶ「ツール」 |
「具」 |
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| 9 | 地域参加型学習へのまなざし(2):地域で学ぶ「スキル」 |
「力」 |
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| 10 | 地域参加型学習へのまなざし(3):地域と学ぶ「ソウル」 |
「魂」 |
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| 11 | 地域人として生きる(1):多文化共生とソーシャル・インクルージョン |
「革」 |
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| 12 | 地域人として生きる(2):大学ボランティアセンターとサービス・ラーニング |
「接」 |
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| 13 | 地域人として生きる(3):コミュニケーションデザインとコミュニティ |
「関」 |
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| 14 | 地域人として生きる(4):ソーシャル・イノベーションと社会的責任(SR) |
「弱」 |
|
| 15 | まとめ~「人は、あなたに出会って、わたしになる」 |
「共」 |
Class Format
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1〜2の場合】
・第1回目をWeb(オンデマンドを基本、時間割配当時間にライブで相談対応、いわゆる反転授業スタイル)で、第2〜15回を対面で実施。
【BCPレベル3〜4の場合】
・第1〜15回をWeb(オンデマンドを基本、時間割配当時間にライブで相談対応、いわゆる反転授業スタイル)にて実施。
Recommendations for Private Study
地域参加する上では、各キャンパスに設置されている「サービスラーニングセンター」が皆さんの日常的な関心や疑問に応える窓口となっています。学生コーディネーターによる相談対応(このように立場が同じ人たち同士で支え合うことをピア・サポートと言います)もなされますので、気軽に足を運んでください。
なお、科目内容をより深く理解したい人たちのために、manaba+R上で自動採点の小テストを設置する予定です。このように、レポート提出を含め、manaba+Rを予習・復習等に活用していきますので、使用に慣れていってください。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 小レポート(4回・各10点)・最終レポート(60点)
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Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来 | 広井良典 | 筑摩書房(ちくま新書) | 4480065016 | 社会の動向に広い視点を向ける |
| 地域を活かすつながりのデザイン-大阪・上町台地の現場から | 上町台地コミュニティデザイン研究会 | 創元社 | 4422250558 | 地域に根ざした活動の知恵を実践から見出す |
| ソーシャル・イノベーションが拓く世界 | 西村仁志 | 法律文化社 | 4589036274 | 30のトピックスから社会を見つめなおし未来を展望する |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/