| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 54264:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅷ(アカデミック日本語b)(O4) | 2025 | 秋セメスター | 金2 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 寺尾 美登里 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・レポート構成能力を身につける。
・論理的思考力、認識力、論理的発進力を身につける。
・適切に資料や文章が引用できるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
自己紹介
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| 2 | テーマについて話し合う、ライティングスキルを身につける1 |
データや資料を参考に意見を出し合う |
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| 3 | 自分の立場を主張する、ライティングスキルを身につける2 |
データや資料を整理し、自分の意見をまとめる |
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| 4 | 章立てと本論の書き方を鍛える1、ライティングスキルを身につける3 |
論証の書き方1、自分の立場に合う資料を使い、その根拠(理由)述べをする |
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| 5 | 本論の書き方を鍛える2、ライティングスキルを身につける4 |
論証の書き方2、前回使用した資料を使って、リード、具体記述を書く(引用する) |
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| 6 | 本論の書き方を鍛える3、ライティングスキルを身につける5 |
論証の書き方3、まとめ文と意見を書く、本論を仕上げる |
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| 7 | 参考文献リスト、提出形式 |
参考文献リストの作成方法と提出形式を知る |
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| 8 |
2つ目の作文テーマについて1、ライティングスキルを身につける6
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2つ目の作文テーマについての話し合い、資料収集、主張決め |
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| 9 | 1つ目の作文について全体フィードバック |
作文を発表して意見交換する |
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| 10 | 2つ目の作文テーマについて2、ライティングスキルを身につける7 |
2つ目の作文テーマについて根拠、意見を述べ、リード、具体技術を書く(引用する) |
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| 11 | 2つ目の作文テーマについて3、ライティングスキルを身につける8 |
2つ目の作文テーマの本論仕上げ |
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| 12 | 結論の書き方 |
結論の構造を学ぶ |
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| 13 | 序論の書き方 |
序論の構造と書き方のポイント、2つ目のテーマの作文仕上げ |
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| 14 | 作文発表とまとめ |
自己評価、相互評価
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授業実施形態
授業外学習の指示
授業外学習時間は、授業時間内でできなかった課題をしたり、わからなかったことを復習したりしておきましょう。また、各回、次の授業の指示を聞いて、よく予習しておきましょう。さらに授業で学んだことを使って日常生活においても積極的に日本語で話すようにしましょう。
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 提出物、発表、授業への積極的な参加と態度を総合して評価 |
成績評価方法(備考)
課題の提出遅れ(欠席して遅れた場合も含む)は、通常提出の場合の得点から減点される。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| レポートの筋トレ | 中川祐香、藤浦五月 | 国書刊行会 | 9784336076489 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/